スノボ初心者向け5つの悩み別上達方法

スノボ初心者向け5つの悩み別上達方法

記事更新日: 2021-01-04

スノボー転倒

今回は、スノボ初心者が悩む5つの事について、解決方法をご紹介します。
イメージトレーニングをしてゲレンデに出かけよう!!

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悩み1「立ち上がれない」

スノボ イメージ

初心者の人は、転んで立ち上がるだけで至難の業です。なぜなら、両足を固定した状態で立ち上がる動きは、日常まったくすることがない動きだからです。


自分の思うように転んでしまったときになかなか立ち上がれない場合は、体をうつぶせにして、立ち上がるときに山側を向いてつま先側のエッジに体重をかけましょう。緩斜面よりも急斜面の方がスムーズに立ち上がることができますよ。山側を見て立ち上がりましょう。

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悩み2「板を縦にして滑れない」

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初心者の人の悩みで、横滑り(木の葉滑り)はできるのに、縦滑りがなかなかできないという人が多いのではないでしょうか。


縦滑りは、横滑りに比べてスピードも出やすいため、少しでも怖いと思ったらなかなか上達もなしません。


まず緩斜面で練習してみましょう。それでも怖い場合は、板を装着して雪の上に立つこと、安全に転ぶことになれるようにしましょう。平地を選び、両足でジャンプしてみるのもよいでしょう。

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悩み3 「すぐ転んでしまう」

スノボー転倒

体勢を整えようとしただけなのに、どうしてもすぐ転んでしまう、という人は道具のセッティングを確認してみましょう。


確認のポイントはスタンス幅とバインの角度です。1メモリ3度で、最低でも前足は12度以上にし、両足の角度差は30度以内におさえましょう。


また、ブーツのかかとやつま先が板からはみ出ていないかを確認しましょう。ブーツのかかとやつま先のはみ出しで合わせるのが基本ですが、ブーツの形やディスクの角度、セットバックの位置などによって誤差が生じることがあります。

 

自分の足裏の中心で合わせるのが正しいセンタリングとなります。センタリングはまずブーツとビンディングのセンターを出して、ブーツの前後のはみ出しが均等になるようにします。次に板の中心に目印をノーズからテールまで付けます。ブーツを履いて目印の上に自分の身体の軸が乗ればセンタリングOKとなります。

 


すぐ転んでしまう人の対処法として、「軸足を逆にしてみる」ことも一つの方法です。左足を前にして滑る方が得意な人を「レギュラー」といい、右足を前にして滑る方が得意な人を「グーフィー」といいます。


右足左足両方を前にしてみて滑る練習をしてみましょう。ときには、レギュラーかグーフィーかを問う際、「スタンス」という表現を使われる場合がありますので覚えておくとよいでしょう。

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悩み4 「逆エッジが怖い」

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スノボ初心者で時々陥りやすい転び方に「逆エッジ」があります。逆エッジは、滑走中に通常と逆のエッジを使用してしまった場合をいいます。これは、無意識に身体を支えられない方のエッジが予期せずかかってしまう状態になることがあります。


不意に逆エッジの状態になると、体はバランスを崩し、空中に体が投げ出されたような状態で転倒します。予期せぬ転倒は、身体の準備も整っていないためかなり痛みも感じますし、恐怖感も植え付けることになります。

 

対処法として、平らなところを滑る際も、常にどちらかのエッジに乗るように心がけましょう。

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悩み5「ターンができない」

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なかなかうまく曲がれない、という方は基本姿勢や目線の行方が間違っていないか確認しましょう。あわせてエッジのかけ方なども緩斜面で確認しておくとよいでしょう。


練習方法としては、恐怖感のない緩斜面のなるべく端側に行き、ボードを装着したままボードをまっすぐな状態にします。お尻が板からはみ出ないように気をつけましょう。その際の目線や姿勢がどうなっているかを同行者の人に確認してもらいましょう。


滑走の際はエッジのかかり方を維持したまま滑るようにしましょう。曲がっていく感覚を確認し曲がりきったあと、勝手に止まるまで待ちます。スピードの出過ぎかな、と感じたらわざと転倒してスピードを調節しましょう。


スノボはターンができるようになるまでが一番大変です。はじめは最低でも4回は足を運んでみて、それでもダメな場合はいったんスノボのスクールに入ってみるのも1つの手です。


身体が慣れるまでの最初の3回はくじけそうになることもあるかもしれませんが、あきらめずチャレンジを続けましょう。

 

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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