新幹線で日帰りスキーでオススメのゲレンデは?

新幹線で日帰りスキーでオススメのゲレンデは?

記事更新日: 2016-12-21 4301pv

スノボツアーモデルイメージ画像

日帰りでスキー・スノボに行くなら、移動時間が短いほどうれしいものです。

なぜなら、その分スキー場に滞在できる時間が増えるからです。

その点で優秀なのが新幹線を使った日帰りスキーツアー。

今回は、このツアーについてお話ししましょう。

まずは、新幹線日帰りツアーのおすすめスキー場からです。

 

GALA湯沢

ガーラ湯沢

新幹線の停車する「ガーラ湯沢」駅を持つGALA湯沢なら、移動時間を限界まで短縮できます。

とにかく楽に往復できるスキー場として、真っ先に名前の出る場所です。

 

湯沢中里スキー場

湯沢中里

新幹線は停まらないものの、専用の駅「越後中里」があり、快適に利用できるスキー場です。

比較的コンパクトで、ゆるい斜面も多く、ファミリーで滑るのにも向いています。

 

上越国際スキー場

スノボツアー上越国際スキー場

上越国際スキー場も、「上越国際スキー場前」という上越線の駅があるスキー場です。

とても敷地が広く、その中に用意されたバリエーション豊かなコースを楽しむことができます。

 

舞子スノーリゾート

舞子スキー場

専用の駅こそありませんが、舞子スノーリゾートの日帰りスキーセンターまでは、越後湯沢駅から無料のシャトルバスで30分ほどしかかかりません。

3エリア・26コースと滑りがいのあるスキー場です。

 

神立高原スキー場

スノボツアー神立高原スキー場

こちらも越後湯沢駅から出る無料バスに乗れば、10分ほどで到着できる人気のスキー場です。

中級者や上級者からの評価が高い一方で、初心者向けコースも不足が無く、バランスの良い構成になっています。

 

さて、実際にこうした新幹線日帰りツアーを利用すると、多くのメリットを感じるはずです。

たとえばGALA湯沢に行く場合、東京駅からは上越新幹線で1時間50分弱です。

一つ手前の越後湯沢なら1時間30分ほどで着きますし、そこから各スキー場へはバスなどで10~30分の距離ですから、乗り換え・待ち時間を考えても2時間もあれば到着できることになります。

バスやマイカーを使った場合、片道で1時間ずつ差が出れば、滞在可能な時間は2時間減ってしまいます。運良く1時間ですむこともあれば、逆に増える可能性もあり、どちらにしろ新幹線のような正確さも望めません。

比較 宿泊 車

また、マイカーでスキー場に向かう場合、ハンドルを握る方の精神的・肉体的な負担は大きく、特に帰り道はスキーやスノボの疲れもあり、さらに大変になります。

新幹線なら、誰にもこうした負担はかかりません。その気になれば、行きも帰りも全員で軽くお酒を楽しむことも可能です。

 

さらに、ツアーを利用せずに新幹線でスキー場に行った場合は、交通費と現地でリフト券を買うお金が必要になります。

新幹線ツアーの料金は、この二つの合計よりも安いことがほとんどです。

その中にリフト券代も含まれているわけですから、費用面でも有利と言えます。

スノボツアーモデルイメージ画像

もちろん、新幹線ツアーにデメリットが無いわけではありません。

まず、「選べるスキー場が少ない」ということ。

新幹線を使ったスキーツアーの目的地となるスキー場は、新幹線の停車駅の近くから選ばれます。せっかく素早く駅に到着したのに、そこからまた延々と移動するのでは意味が無いからです。

そのため、そうした駅から離れた場所にあるスキー場まではカバーできません。

 

そして、「スピードをお金で買っている」以上は仕方が無いのですが、やはりバスで行くツアーに比べると、新幹線を利用するツアーは料金が高くなります。

遠くのスキー場に快適・高速に行くためにある程度のお金を払うか、そのお金で2回手頃なバスツアーに行くか……というのは悩ましいところです。

 

新幹線での日帰りスキー・スノボツアーで気になる点は、「スキー場の選択肢が限られる」「バスよりも料金が高い」ということですが、逆にこうした点を許せる方にとっては、とても便利なツアーと言えます。

興味を持たれた方は、ぜひその快適さを体験してみてください。

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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