子供のスキー・スノボの始め方!キッズスクールのあるおすすめスキー場も

子供のスキー・スノボの始め方!キッズスクールのあるおすすめスキー場も

記事作成日: 2019-09-12

キッズスキーレッスン イメージ

スキーやスノボ好きのパパやママにとっては、いつから家族でウィンタースポーツデビューしようか?悩ましいところですね。寒くて引きこもりがちな冬でも、子供って元気いっぱい! 家族みんなでスキー場へ遊びに行って、スキーやスノボを一緒に楽しめたら、冬の良い思い出になるのではないでしょうか?

それでは一般的に、子供のスキー・スノボは何歳くらいから始めるものなのでしょうか?そして道具は事前に何を揃えておくべきなのでしょうか? またスキーやスノボをいち早く上達させるためには、いっそのことキッズスクールのあるスキー場に行ってみるのもいいかも?でもキッズスクールのあるスキー場って、どこにあるのでしょうか?

そこで今回は、子供のスキー・スノボの始め方を知りたい方のための情報をまとめてみました。冬シーズン始まる前の今のうちに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まる
確かに子供のうちにスキーやスノボを始める場合って、一般的にはどうしたらいいのか?分からないよね。
しえ
それに子供ってどんどん成長していくから、どこまで道具を揃えておくべきか?の判断も難しそう・・・。
まる
私にはスキー好きの友人夫婦がいるから、一緒に滑れるようになりたいけれど、いつからどうやって教えたらいいのかなー?と、悩んでいたよ。
しえ
うーん。スキー場のキッズスクールならプロが教えてくれるわけだから、子供でも手っ取り早く滑れるようになるのかなぁ・・・?
ベル
いろいろと気になりますよねぇ。特にスキーやスノボ好きのパパやママの場合、冬シーズンになると滑りたくてウズウズする方も多いはず! 今回は、お子さんとスキーやスノボを楽しみたい方向けの内容です。これから詳しく説明していきますね。

何歳から滑り始めてる?

子供スキー

スノーボードは両足を固定すること、そして転倒することが多いため、スキーよりも危険性が上がります。よって小さなお子さんが練習するのなら、スノボよりもスキーの方がおすすめです。

またスキーやスノボには道具が必要ですね。後ほど詳しく説明しますが、それぞれの商品が展開されているサイズを合わせて考えると、身長が90cm~100cm足のサイズがスキーなら15.0cm/スノボなら17.5cmの条件を満たすお子さんでないと、スキーやスノボの練習をするのは難しいですね。

だいたい日本人の子供の年齢別平均で考えると、足のサイズが15cm~となるのが3~4歳17.5cm~となるのが6~7歳となります。なお最近では、上記より小さなサイズの商品もまれに販売されているようですので、小さめのお子さんの場合は探してみてもいいですね。

ちなみにスキー場のキッズスクールで教えてもらう場合、小さなお子さんから対応しているスクールでは「スキーは3~4歳くらいから」「スノボは5~6歳くらい」からを対象としているスクールが多いようです。ただし古くからあるスキー場のキッズスクールの場合は、スノボは小学生以降~といったケースもありますので、事前にご確認を。

よってスキーやスノボデビューの目安は、上記で説明した各道具のサイズや、キッズスクールの対象年齢等を目安にしてください。なおお子さんの身体能力・運動能力・やる気には個人差もありますので、その点はお忘れなく。

 

子供に必要な道具とは?おすすめ商品は?

子供スキー

子供がスキーやスノボを始めるためには、どういった道具が必要なのでしょうか? またそれぞれお子さんに合ったサイズのものを用意しておかないと、実際にスキー場でスキーやスノボの練習することができませんね。

ここではお子さんがスキーやスノボを練習するときに必要な道具の一般的なサイズや選び方、そしておすすめの商品も合わせてご紹介します。参考にしてみてくださいね。

ブーツ(スノボなら+ビンディング)

スキー・スノボどちらとも、専用のブーツが必要です。子供用のサイズは、スキーブーツだと15.0cmくらい~、スノボブーツだと17.5cmくらい~で展開されています。

子供用ブーツを選ぶときは、やはりどのサイズを選ぶのか?が気になりますよね。数年先の成長を想定して、少し大きめのサイズを選びたいところ・・・ですが、大き過ぎるのも技術向上の妨げになります。だいたい普段履いている靴のサイズより、0.5cm~1.0cm大き目にしておきましょう。できればショップでブーツを直接試着して決めたほうが良いですが、もしネットで購入する場合は0.5cm~1cm大き目サイズを選び、もし大き過ぎる場合はインナーブーツの中敷き(インソール)下に「フェルトまたは厚紙」を中敷きと同じ形に切り抜いたものを入れて調節しましょう。そして足が成長し窮屈に感じるようになってきたら、そのフェルトまたは厚紙を抜いてくださいね。

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またお子さんにスノボを練習させるのであれば、スノーボードとブーツを固定するビンディング(=バインディング)も合わせて必要です。ビンディングはブーツとの相性が大切で、またブーツのサイズによってビンディングのサイズも異なりますので、各メーカーのサイズ対応表などでご確認を。もしショップで購入するなら、店員さんに教えてもらいましょう。

 

スキー板+ストック、またはボード

お子さんにスキーの練習をさせるのならスキー板+ストック、スノーボードの練習をさせるのならボードが必要です。子供用のスキー板のサイズは80cmくらい~、ボードのサイズは90cmくらい~で展開されています。

子供用のスキー板は、身長が110cm以上のお子さまの場合は【スキー板の長さ】=【身長】-【10~0cm】身長が110cm未満のお子さまの場合は【スキー板の長さ】=【身長】-【10~15cm】が目安となります。今後の成長を考慮して、長めサイズを選ぶ場合でも、身長サイズまでが適当ですよ~。またストックは持った状態でヒジが上に軽く曲がる程度がベスト(ヒジの角度が80°くらい)。お子さまの場合は、漕ぐことが多く、滑走中に体軸の内傾角度も浅いため、身長の70~73%を目安の長さとして選ぶことをおすすめします。

 

子供用のボードは、目線の高さが目安となります。だいたい身長が100cmなら「~95cm」、105cmなら「~100cm」、110cmなら「88~105cm」、115cmなら「92~109cm」、120cmなら「96~114cm」、125cmなら「100~119cm」、130cmなら「104~124cm」、135cmなら「108~128cm」、140cmなら「112~133cm」、145cmなら「116~138cm」のスノーボードを選びましょう。

 

ウェア

一般的に、子供用のウェアのサイズは100cmくらい~で展開されていますが、中には80cmや90cmの商品もあります。購入する場合は上着の袖の長さとパンツの丈を、成長に合わせて伸ばすことができる「サイズ調整機能付きのウェア」がおすすめですよ。

 

グローブまたは手袋

スキーやスノボをする際に、グローブまたは手袋も必ず用意しましょう。ミトンタイプがあたたかく装着しやすいので便利ですが、小学生などスノボのビンディングを自分で装着するのが可能な場合はミトンではないタイプでもOK。またミトンタイプの中には、中が指ごとに分かれているものと分かれていないものがありますが、分かれているタイプの方が暖かいです。グローブは大き過ぎるとスキーのストックが持ちにくいため、ある程度指先を動かせるサイズの合ったものを選びましょう。また防水加工されているグローブでも、水漏れしてしまうことも多いため、予備も含めて2~3枚持っていくと良いでしょう。そして小さいお子さん向けに、両手が繋がったグローブを使うときは、しっかりウェアの内側に通しているか等の確認をし、絡んでしまわないよう注意が必要です。

なおグローブや手袋は、直接肌に触れるものなので、スキー場でのレンタルは不可な場合が多いです(まれに手ぶらでスキーなどのツアーでは小物もまとめてレンタルできるケースがあります)。基本的には、必ず事前に用意しておきましょう。

 

ゴーグル

まだスキーやスノボを練習し始めたばかりの子供だし、ゴーグルは必要ないのでは?と思われる方も多いようですが、あったほうがいいです。特に天気がよい日のスキー場では雪の反射によってゲレンデを眩しく感じてしまう「雪目」になってしまう可能性があり、そのほかにも寒い時の防寒対策や、万が一の転倒や衝突も考えられます。ゴーグルを装着していれば、雪目や寒さ・怪我から、お子さんの目や顔を守ってくれますよ。ちなみにサングラスは安全性に欠けるので代用しないようにしましょう。

なおゴーグルも、直接肌に触れるものなのでスキー場でのレンタルは不可な場合が多く、もしレンタルできても曇ってしまう可能性が大なので、事前の準備がおすすめです。ゴーグルをスキー場で販売していることもありますが、子供用サイズは置いてない可能性もありますし、スキー場では価格も高めの設定なので、行く前にショップなどで購入しておきましょう。またゴーグルは2~3シーズンで買い替える消耗品なので、長くは使えません。大きめのサイズではなく、ぴったりサイズを選びましょう。

 

ヘルメット

日本ではニット帽で対応している人も多いようですが、スキーやスノボで転倒した際の安全面から考えるとヘルメットのほうがおすすめです。頭を怪我すると命にかかわります・・・。ヘルメットを装着することで、大切な頭を怪我から守ってくれますので、ぜひ用意して下さい。日本のゲレンデでは何故かまだまだヘルメットをかぶっている人は少ないのですが、海外のゲレンデでは当たり前!ビギナーも上級者も大人も子供もかぶっている必須アイテムですよ。

ちなみにヘルメットは、自転車用とスキーやスノボで兼用できるタイプも販売しており、その場合は年間を通して使えます。ただし自転車専用のヘルメットだと、ゴーグルを止める金具が無かったり、そもそも作りや重さが違って防寒対策にもならないため、おすすめできません。命を守ってくれる大切なアイテムなので、専用のものを選びましょう。

 

ニット帽

スキーやスノボの練習をするときにヘルメットの装着をおすすめしましたが、そのヘルメットだけでは頭が寒そうな場合は、中にニット帽をかぶってもいいでしょう。ゲレンデはとっても寒いため、できるだけ防寒対策をしっかりして暖かく楽しみたいですね。お子さんの場合は、ニット帽はヘルメットとのサイズ調整にも使えて便利ですよ。

スキーやスノボの練習をしたあと、ちょっと雪遊びするときはニット帽だけで充分楽しむことができます。ヘルメットの中に装着することや防寒対策に使うのなら、ポンポンがついていない耳まで隠れるタイプで、できれば内側にフリース生地などがついている(=伸びにくい)ものがおすすめです。

 

その他

その他にも、お子さんがスキーやスノボの練習を始めるときに必要なアイテムはあります。

例えばスキーウェアの下に着るインナーや靴下など肌に触れるものは、汗をかいた場合の着替えも含め、数枚多めに持参しましょう。インナーは、大人同様にジャージやスパッツ(レギンス)・綿タイツなど、動きやすい衣類にしましょう。万が一衝突してしまった際は、スキーやスノボのエッジからウェアが体を守ってくれますが、中にインナーを着ていると(素肌のままよりも)さらに怪我の状況が少なくて済みます。またジーンズなどの硬い素材は動きにくく、ブーツの上にたまって履き心地も悪いので避けましょう。そして靴下はスキー用である必要はありませんが、膝下くらいまでの長いハイソックスがおすすめです。くるぶしソックスでスキーブーツやスノボブーツを履くと、皮がむけてしまったり、靴擦れの原因となりますので、ご注意くださいね。

 

 

それとスキー場では、雪面に反射した照り返しによって「雪焼け」という日焼けをしてしまいがち。子供は大人よりも肌が弱いので、日焼け止めも忘れずに塗ってあげてくださいね。

 

スキー場でレンタルしても!

スノボ 子供 イメージ

スキーやスノボを練習するために必要な道具の中には、スキー場でレンタル可能なものもあります。例えば、スキー板+ストック+ブーツの3点セットや、スノーボード+ブーツの2点セット、ウェアなども、スキー場でのレンタルが可能なことが多いです。これらのアイテムは、大きさもあってかさばるものばかり・・・。子供に成長によりすぐに使えなくなってしまう可能性もあるので、もし頻繁にスキー場へ行く予定がなければ、レンタルの方がおすすめです。

逆に、肌に直接触れるアイテム(グローブ・ゴーグル・ニット帽など)はレンタルを取り扱ってないケースが多いため、事前に準備が必要です。ただし手ぶらでスキーなどのスキーツアーでは借りれることもありますので、念のためスキー場のレンタルショップに問い合わせしてから、購入してもいいですね。

子供スキー
2019-10-03 18:33:43
今年の冬こそは、子供にスキーをやらせてみたい、スキーはまだ無理だけど雪遊びをさせたい…でも子連れでスキー場に行くのはハ...

 

キッズスクールのあるスキー場は?

キッズスキーレッスン イメージ

お子さんにとっては、初めてのスキーやスノボ。一番最初に誰から教わるか?がとっても重要なポイントとなります。お子さんの場合、最初の印象が最も大切で、楽しみながら上手に教わることができればスキーやスノボを好きになりますが、少しでも怖かったり痛かったりすると嫌いになってしまう可能性が高いです。

パパやママがお子さんに教える場合、ついつい親に甘えが出てしまうため指導しづらいのが正直なところ・・・お子さんが全然話を聞いていないことも多いようです。ボーゲンのハの字や体重移動・高いところから低いところに向かって滑ることでさえ最初は理解していないので、言葉で説明するのではなく、身振り手振りや実際に体を動かす経験をしながら、丁寧に教えてあげないとなりません。例えパパママのスキーやスノボのレベルが高くても、それがお子さんに教えるテクニックも高いとは限らず、かなりの忍耐力が必要となります。

キッズスクールのインストラクターは、日々初めてスキーやスノボを経験するお子さんの相手をしているため、子供の扱いにも慣れてますし、段階的に子どもが理解しやすい言葉や方法・基礎的な滑り方、また上手に誉めながら楽しい気持ちになれるよう教えてくれるため、お子さんはどんどんスキーやスノボを好きになり、その結果早い上達にもつながりますので、初めてのスキーやスノボのときにスクールで教えてもらうのは、とってもおすすめです。

だいたい一般的には、小さなお子さんから対応しているスクールでは「スキーは3~4歳くらいから」「スノボは5~6歳くらい」からを対象としているスクールが多く、その年齢に加えて、お子さんの身体能力や理解度、そしてパパやママから離れて過ごすことができのか?が、キッズスクールに入れる前の判断基準となります。またキッズスクールは事前の予約が必要なところも多いため、お子さんにもよく話した上で、予約することにしましょう。パパやママが初心者だったりブランクがある場合は、家族全員でグループレッスンを受けるのもいいですね。

ここではキッズスクールのあるスキー場をまとめて10件ご紹介します。これからお子さんのスキーやスノボデビューを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タングラムスキーサーカス 長野県

タングラムスキーサーカス

タングラムスキーサーカスには「キッズ&ジュニアスクール」があります。ゲレンデデビューのお子さまや、これまでにスキーやスノボの経験があるお子さま、それぞれひとりひとりに適切なレッスンの受講が可能。優しく丁寧な指導なので、レベルアップにつながりますよ。キッズレッスン・ジュニアレッスン・プライベートレッスンともに事前予約が可能で、ビギナークラスでは20mのスノーエスカレーターを備えた緩斜面練習エリアを活用するから、より早く快適に上達できます。またプライベートレッスンなら、大人のみ・子供のみ・大人と子供の混在レッスンの3パターンから選択可能。ファミリーやお友達グループでレッスンを受けても。事前予約で英語・中国語でのレッスンを行えるコーチの手配も可能です。SAJ級別テスト(1級・2級・Jr1級)も実施、検定日が決まっているのでご注意くださいね。

キッズレッスンは4歳~未就学児が対象です。初めてまたはリフト乗車できない方向けの「ビギナークラス」での講習はスノーエスカレーターを使った緩斜面からスタート、料金は半日(2H)6,000円/1日(4H)8,000円で、講習中はリフト券付きです。リフト乗車ができる初級者以上の方向け「ステップクラス」の料金は(2H)5,000円/1日(4H)7,000円、リフト券は受講者が用意して下さいね。

ジュニアレッスンは小学生~中学生が対象です。初めてまたはリフト乗車できない方向けの「ビギナークラス」での講習はスノーエスカレーターを使った緩斜面からスタート、料金は半日(2H)5,500円/1日(4H)7,500円で、講習中はリフト券付きです。リフト乗車ができる初級者~上級者の方向け「ステップクラス」の料金は(2H)4,500円/1日(4H)6,500円で、リフト券は受講者がご用意ください。

プライベートレッスン(3名様まで)の料金は半日(2H)18,000円/1日(4H)24,000円、プライベートレッスン(4名様以上)の料金は半日(2H)22,000円/1日(4H)30,000円、プライベートレッスン(英語&中国語が対応可能)の料金は半日(2H)30,000円/1日(4H)50,000円で、どれも講習時間の指定が可能です。こちらのレッスンは、お子さまと一緒にご家族で受けられてもいいですね。なお大人(高校生以上)の方は、ジュニアクラスに混ざって受講することができ、もし大人の参加が多いようなら大人のみのクラスを開講します。またヘルメットは数量限定ですが、無料で貸し出しています。

そしてビギナーレッスンに入校された方向けに「初心者専用レンタル付きオプション」も用意。スキーの方には「ロシニョール製のインターナショナルモデルをベースとした滑走面とエッジを特殊加工したタングラムオリジナルモデル」を使用、八の字がより作りやすくスキーの先端が重なりにくいスキー板なので、基本的なスキーの操作を覚えやすいのが特徴で、料金は半日(2H)+3,000円/1日(4H)+4,000円、講習中にタングラムオリジナル初心者専用スキーのレンタル付(スキー・ブーツ)です。スノーボードの方には「バートンスノーボードが初心者向けに専用開発したLTRスノーボード」を使用、初めての方にも扱いやすく曲がりやすいよう設計されたLTRボードは、安全かつ短時間での上達につながり、体重や脚力を考慮した専用ボードでお子様の上達を強力に手助けしてくれ、料金は半日(2H)+3,000円/1日(4H)+4,000円、講習中にバートン製初心者専用ボードのレンタル付(ボード・バインディング・ブーツ)です。

また雪デビューのお子さま向けに、雪遊び→ゲレンデデビューという選択肢も用意しています。午前中には雪遊びで過ごす「雪ん子あそび隊」で雪に慣れてから、午後はキッズ&ジュニアスクールへ入校する「雪あそび+ゲレンデデビューパック」で、料金は12,000円。午後のレンタルセット(スキーセットまたはボードセット~16:30)付きのプランとなっています。一日で雪慣れ~ゲレンデデビューまで果たしたいお子さまにいかがでしょうか。

 

妙高杉ノ原スキー場 新潟県

スノボツアー妙高杉ノ原スキー場 

妙高杉ノ原スキー場には「妙高杉ノ原スキー&スノーボードスクール」があります。プライベート・団体レッスンは予約制で、第1駐車場レストランアリエスカ1階で受付。講習時間は一般・ジュニア/キッズで異なりますので、詳しくは公式サイトをご確認くださいね。

ここでのお子さま向けレッスンは6コースを開催しています。「ジュニアレッスン」「ジュニアプライベートレッスン(1名さま)」「ジュニアプライベートレッスン(2~3名さま)」の3コースは小学1年生~6年生までが対象で、プライベートレッスンは要電話確認です。料金はジュニアレッスンが2時間(半日)4,500円/4時間(1日)7,500円、ジュニアプライベートレッスン(1名さま)が2時間(半日)9,000円/4時間(1日)14,000円、ジュニアプライベートレッスン(2~3名さま)が2時間(半日)15,000円/4時間(1日)22,000円となります。

そして「初めてのキッズ・ジュニアレッスン」「キッズレッスン」「キッズプライベートレッスン」の3コースは4歳以上未就学児が対象。初めてのキッズ・ジュニアレッスンは基本的にリフトの乗車無し、キッズレッスンはゴンドウコース滑走可能なお子さま対象、キッズプライベートレッスンは要電話予約です。料金は初めてのキッズ・ジュニアレッスン・キッズレッスンともに1.5時間(90分)5,000円、キッズプライベートレッスンが1.5時間(90分)9,000円となっています。これらの3レッスンはリフト未使用の上り下りとなるため、体力面を考慮して1.5時間(90分)のレッスンのみ。午前中受講した後、午後も体力的に受講が可能なお子さんは別途追加でレッスンを受けることができます。

なお「グループレッスン(4~10名さま)」はファミリー及び中学生以上が対象なので、お子さんも含めた参加が可能です。要電話予約で、(半日)18,000円/4時間(1日)28,000円となります。ご家族みんなでグループレッスンを受けるのも楽しそうですね。

 

パルコールつま恋リゾート 群馬県

パルコールつま恋リゾート

パルコールつま恋リゾートには「嬬恋スキースクール(SAJ公認)」「TSCスノーボードスクール(JSBA公認)」「冬龍門レーシングサテライトポールレッスン」など、随時スクールを開講しています。お子さま~大人まで、初心者~上級者までさまざまなプログラムがあり、レベルや目的に合わせて選ぶことができますよ。

嬬恋スキースクール(SAJ公認)では「スキー&スノーボードレッスン」「ちびっこスキー教室」の2つを開催。午前の部と午後の部に分かれ、事前予約は無し、レッスンの種類によってレッスン時間が異なる場合もあります。「スキー&スノーボードレッスン」ではお子さまのスキーデビュー~シニアまでが対象。きめ細やかなレッスン、そして的確なアドバイスが好評のインストラクターが丁寧に指導し、滑りをさらに上達することも可能です。料金は4時間コースが一般5,500円/個人21,000円/団体28,100円、2時間コースが一般3,500円/個人16,000円/団体21,600円となります。

「ちびっこスキー教室」は幼稚園生の4~6歳・スキーのみが対象。雪遊びの楽しさを教えつつ受けられるレッスンです。料金はグループレッスン(土日祝日のみ)では3時間7,000円/1時間30分3,500円、個人レッスンでは2時間12,000円/1時間6,000円となります。グループレッスンは雪に親しみ道具に慣れながら楽しむことを目的としたレッスンなので、専用ゲレンデ内の練習となりリフトは使いません。個人レッスンは個人指導なのでリフトが使用でき、上達もグループレッスンに比べて早く、短い時間で疲れさせず飽きずに練習することができますよ。

 

TSCスノーボードスクール(JSBA公認)では「スノーボードスクール」「パルキッズスノーボードプログラム」の2つを開催、基本レッスン時間は午前の部と午後の部に分かれています。「スノーボードスクール」ではお子さま~シニアまでが対象で、スノーボードの魅力をレベル別に指導しています。経験豊富なインストラクターを中心に、TSC独自のレッスンプログラムを作成、安全で楽しいレッスンを受けることができます。料金は2時間コースが一般4,000円/プライベート11,000円/親子レッスンが9,000円、2時間×2コマコースが一般6,000円/プライベート16,000円/親子レッスン13,000円となります。

「パルキッズスノーボードプログラム」は、4~5才が対象のキッズレッスン・6~10才が対象のジュニアレッスンに分かれて、本格的な専用ゲレンデを使ったキッズ専門のボードレッスンを受けることができます。キッズレッスンの料金は90分4,000円/90分×2コマ7,000円、ジュニアレッスンの料金は2時間4,000円/2時間2コマ7,000円となります。

 

また冬龍門レーシングサテライトポールレッスンでは「常設ポールレッスン」「ジュニアゲレンデレッスン」「プライベートレッスン」の3つを開催、基本レッスン時間は午前の部と午後の部に分かれています。「常設ポールレッスン」は1人でもグループでも参加が可能、ポールを始めてみたい方~エキスパート、ジュニア~シニアまで、レベルアップしたい方なら誰でも受けることができます。料金は1日(4時間)&ビデオミーティングで7,000円/半日(2時間)&ビデオミーティングで4,000円となります。

「ジュニアゲレンデレッスン」はレベル毎にグループ分けした少人数(3~5人)によるレッスンで効率が良いのが特徴的。料金は2時間5,000円/4時間8,000円となります。「プライベートレッスン」は5歳以上が対象で、1時間10,000円/2時間15,000円となります。

 

軽井沢スノーパーク 群馬県

軽井沢スノーパーク

軽井沢スノーパークでは、スキースクール2校(軽井沢スキースクール/横尾スキースクール)・スノーボード1校(スクールオブスノーボード)を開校しています。経験豊富なインストラクターが揃っているので、安心してレッスンを受けることができますよ。お申し込みは各スクールへ直接で、どのスクールでもリフト券が必要なのでご注意くださいね。

軽井沢スキースクールは、キッズ(幼稚園児)~ジュニア(小学生)・ファミリーを中心としたスクールです。初心者は、スノーエスカレーターを使って、すぐに滑れるようになりますし、小さなお子さまにはジュニア専任コーチが指導します。また上達したお子さまはジュニアメダル検定(SIA 国際ジュニアインターナショナル検定)にも挑戦可能ですよ。レッスンコースは「ジュニア一般クラス」「キッズ」の2つで、受けるコースによって細かい時間設定が変わります。料金は「ジュニア 小学生~中学生、一般」が1単位(90分)4,000円、「KID初級 幼稚園年少~年長(定員4名)」が1単位(60分)4,000円、「KID EX 幼稚園年少~年長(4~6才、定員1名)」が1単位(60分)6,800円、「プライベート 未就園児~一般」が1名60分12,000円、「ファミリー 親子4名まで」が60分15,000円となります。

ジュニア(記名式)やキッズ・初級(記名式)にはお得な回数券も用意。KID初級(幼稚園児)のクラスはスノーエスカレーター利用なのでリフト券が必要、KID EX(幼稚園児)のクラスはリフトを使ってマンツーマンで行うレッスンとなります。なおジュニア国際スキー検定は事前予約制・実施日が決まってますので、詳しくは公式サイトをご確認くださいね。

 

横尾スキースクールは、初めてスキーに挑戦するキッズ~大人まで、楽しくスキーの上達を目指すスクールです。特にキッズクラスに力を入れ、キッズ専属コーチによる指導でお子さまもグングン成長しますよ!またサロモン・ブランドを中心とした高クオリティのレンタルスキーを限定50台用意しています。レッスンコースは2つから選べます。「KIDSレッスン」は幼稚園年中くらい(5歳~12歳)が対象で、料金は半日(1時間30分)4,500円/全日(3時間)6,500円となります。クラス分けは「初めてのスキー」「プルークで曲がる練習」「パラレルで曲がる練習」で、レッスン時間は午前10:30~12:00/午後13:30~15:00(少人数制)です。「プライベートレッスン」は完全予約制で2名まで利用が可能、料金は半日(1時間30分)13,000円/半日(2時間)16,000円/全日(3時間)21,000円/全日(4時間)26,000円、レッスン時間は(午前)9:00~12:00・(午後)13:00~16:00となります。またこちらのスキースクールでは、大人もキッズもSALOMON QUALITYレンタルが可能ですよ。大人だけでなくお子さまのレンタルにも対応しているので、事前にご確認くださいね。

 

スクールオブスノーボードは、元オリンピック選手でキッズボーダー育成の第一人者「橋本通代氏」が校長を務めるスノーボードスクールです。初心者~上級者、子供~大人まで楽しく安心して上達できるスクールで、初心者の方はスノーエスカレーターやレッスン専用バーンを使って安全にレッスンを受けられます。レッスンコースは年齢ごとに4つ、レッスンの対象は5歳(年中)以上で、レベルは不問・初心者大歓迎ですよ。料金は、大人中学生以上が対象のグループレッスンは90分4,500円、キッズ小学生が対象のグループレッスンは90分5,500円、キンダー未就学児が対象のグループレッスンは90分6,000円、プライベートレッスンは90分15,000円となります。

またお得なプライベートグループレッスンプランもできて、2名レッスンで90分18,000円、3名レッスンで90分21,000円、4名レッスンで90分24,000円、お子さま1名につき追加ありです(小学生+1,000円、未就学児+1,500円)。グループで、スノーボードのプライベートグループレッスンを受けたら楽しく練習できそうですね!

 

ふじてんスノーリゾート 山梨県

スノボツアーふじてんスノーリゾート

ふじてんスノーリゾートでも、自分にぴったりのレッスンが見つかる!ジュニアレッスンを受けられるスクールを開校しています。「キンダーレッスン」「スキージュニアレッスン」「スノーボードレッスン」の3つから選ぶことができますよ。

「キンダーレッスン」は、満4歳~6歳のお子さまが対象の、幼児向けスキースクールです。まったく経験のない初心者、ハの字でなんとか止まれる初級者、リフトに乗り1人で止まれる・曲がれる中級者、それぞれのレベルに合わせたレッスン内容を受けることができます。土・日祝祭日は専用エリアを設置。お子さまの体力に合わせたレッスンを行いますが、雪遊びなどは極力少なくした本気のスキーレッスンとなります。

「スキージュニアレッスン」は、小学1年生~6年生のお子さまが対象。大人のレッスン内容と同じになりますが、体力に見合ったゆっくりとした進行が特徴的です。まったく経験のない初心者、ハの字でなんとか止まれる初級者、リフトに乗り1人で止まれる・曲がれる中級者~上級者まで、それぞれのレベルに合わせたレッスン内容で講習を行っています。

「スノーボードレッスン」は、小学1年生~6年生のお子さまが対象。スキージュニアレッスン同様に、大人のレッスン内容と同じですが、体力に見合ったゆっくりとした進行になります。まったく経験がない初心者、横滑りができる初級者、連続ターンができる中級者~上級者まで、それぞれのレベルに合わせたレッスンを受けられます。

それぞれのレッスンの料金については、レッスン内容や年齢・レッスン単位・受講時期によって異なります。スキーレッスンの場合は、一般クラス(中学生以上)が半日3,000円/1日5,000円、ジュニア(小学生)が半日4,000円/1日6,000円、キンダー(満4歳~6歳)が半日5,000円/1日7,000円、エキスパート(中学生以上)が半日4,000円/1日6,000円です。

スノーボードレッスンの場合は、一般クラス(中学生以上)が半日3,000円/1日5,000円、ジュニア(小学生)が半日5,000円/1日7,000円、エキスパート(中学生以上)が半日4,000円/1日6,000円です。ちなみにエキスパートは「バッジテスト2級保持者以上」で受講が可能ですよ。

そしてプライベートレッスンの場合は、講師1名につき受講者2名様まで半日16,000円/1日21,000円、講師1名につき受講者3名~4名様まで半日17,000円/1日23,000円、講師1名につき受講者5名~8名様まで半日19,000円/1日25,000円、講師1名につき受講者9名~12名様まで半日21,000円/1日30,000円となります。

なおどの3つのスクールでも、初心者クラスレッスン受講者の方はリフト料金がサービスとなります(初心者クラスレッスン以外の方、そしてプライベートなど予約制のレッスンは初心者クラスでもリフト料が必要)スクールの受付場所はレンタル棟にあり、事前予約の受付有無は、レッスンを受ける時期およびレッスン内容によって異なりますので、直接お問い合わせくださいね。

 

舞子スノーリゾート 新潟県

舞子スキー場

舞子スノーリゾートには6つのスクールがありますが、そのうちの2つがキッズ専用のスクールとなります。

「ヒキダスKids スノーボードアカデミー」は、専用エリアや専用アイテムで遊んでいるうちに、スノーボードの必要なスキル&想像力と、お子さまの興味が自然と湧いてくるキッズ専門スノーボードスクールです。3歳~小学6年生まで受講が可能(5歳未満のお子さまはプライベートレッスン料金)で、1日のお預かりにも対応しています。

料金は、通常レッスンの1日お預かり(ランチ付き、4時間)が12,000円、半日お預かり(2時間)が7,000円、1.5日お預かり(ランチ1日分付き)が18,000円、2日お預かり(ランチ2日分付き)が22,000円。プライベートレッスンの1日預かり(ランチ付き、4時間)が32,000円/1名または48,000円/2名、半日お預かり(2時間)が18,000円/1名または26,000円/2名。

また予約が必要なスペシャルプライベートレッスンの1日お預かり(ランチ付き、4時間)が60,000円/1名、半日お預かり(2時間)が40,000円/1名となります。お預かりの延長も1時間1,000円/1名で対応していますよ。全レッスン保険料込みですが、リフト料金は別で、お子さまの安全のためにヘルメットの着用は必須。フルセット・ギアセット・ウェア・ブーツ・スノーボード・ヘルメットなどのレンタルにも対応しており、9時~受付可能です。

 

「ママミキーキッズスノースクール」は、地元舞子生まれ・2歳からスキーを経験して育った中澤美樹氏が代表をつとめ、雪遊びから学ぶ独自の教育プログラム「雪育」を展開するキッズ専用スキースクールです。雪山では子供たちの好奇心を引き出す環境がいっぱい!ゲレンデを滑り降りる感覚や、「滑る」事から自分でコントロールできる喜び、達成感、次なる挑戦意欲など、日常生活ではなかなか体験できない感覚を引き出す事ができます。また自立心を引き出すプログラム「雪育バリュー」として、準備・責任・配慮・地震・忍耐・尊敬・判断力・礼儀・危機管理を雪山から学べるよう提唱。スキーを通して楽しく安全に滑る事、そしてお子さんの能力が開花するきっかけになるようなレッスンプログラムを実施しています。

通常レッスンの料金は、ワンデーレッスン12,000円(ランチ代含)/ハーフレッスン7,000円/お得ワンデー&ハーフ18,000円(2日目の午後に帰られるファミリー向け、ランチ代含)/お得ツーデーレッスン22,000円(2日間で上達のスピードを上げたいお子さま向け、ランチ代×2日含)で、全レッスンでスノーエスカレーターの利用や保険料込の金額となります。またプライベートレッスンの料金は、1名ならワンデー32,000円(ランチ代含)/ハーフ18,000円、2名ならワンデー48,000円(ランチ代含)/ハーフ26,000円。そしてママーミキープライベートレッスンの料金は、1名ならワンデー42,000円(ランチ代含)/ハーフ23,000円、2名ならワンデー68,000円(ランチ代含)/ハーフ36,000円。

どちらのプライベートレッスンでも、自主滑走・停止できるお子さまのみが対象で、ゲレンデのみの練習、リフト券は別途購入が必要です。ママーミキーキッズスノースクールではWEB予約に対応しているので、事前にご確認くださいね。

 

GALA湯沢スキー場 新潟県

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

GALA湯沢スキー場には、キッズ専用のスキー&スノーボードスクール「スポンジ・ボブスノーキャンプ」があります。

スポンジ・ボブスノーキャンプは、子供たちがウィンタースポーツの楽しさ・自然の素晴らしさを安全に体験できる、保護者の方にも安心のレッスンプログラムです。対象年齢は4歳~小学6年生(12歳)までで、レストハウスチアーズ(ゴンドラ山頂建物)内スクールカウンターで受付が可能。キッズ用ヘルメットのレンタルサービスにも対応しています。レッスン時間は午前10:15~12:15か午後13:15~15:15のどちらか、レッスン場所は中央エリアエーデルワイスコース内「スポンジ・ボブレッスンコート」及び各ゲレンデとなります。

料金設定はスキー・スノーボード共通で、ゲレンデデビューをお手伝いする「キッズレッスン(4歳~6歳の未就学児が対象)」、ゲレンデデビュー・ビギナーからのステップアップを目指す「ジュニアレッスン(6歳~12歳の小学生が対象)」、どちらのレッスンでも2時間5,500円/4時間10,000円の同額となっています。

なおスポンジ・ボブスノーキャンプが終了後の春シーズンは、土日祝日のみGALAスキー&スノーボードスクールにて、4歳~12歳のお子様向けにキッズレッスンを開講しています。レッスン及び受付時間も変更となり、プライベートレッスンは4歳以上が対象・事前予約制です。料金はスキー・スノーボード共通で、キッズレッスン(4歳~12歳)は2時間5,500円/4時間10,000円、プライベートレッスン(1名~3名まで)は1時間12,000円/2時間20,000円/4時間30,000円、プライベートレッスン(4名~8名まで)は1時間16,000円/2時間27,000円/4時間40,000円となります。プライベートレッスンでは指名料が+1,000円~4,000円、そしてプライベートレッスン用ヘルメットレンタル(1台)が追加料金1,000円かかります。

GALA湯沢スキー場では、スキー場のキッズスクールに行きたい時期によって対応しているスクールが異なりますので、事前にご確認くださいね。

湯沢I.C

GALA湯沢スキー場

湯沢I.Cから3km 約9分
GALA湯沢スキー場

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2

リフト1日券
大人 5,000円
子供 2,500円

このリフト券は現在利用できません。

 

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 群馬県

ホワイトワールド尾瀬岩鞍

ホワイトワールド尾瀬岩鞍には、3歳から習える「ロックンキッズスクール」があります。

こちらのスクールのレッスンプログラムはアプレスキーの特許で、人工マットのスキーコースとオリジナルスキー教材を使って、安心・安全にお子さまのスキーを上達につなげてくれます対象年齢は3歳~未就学児までですが、岩鞍リゾートホテル・岩鞍ハウス宿泊者については9才(小学3年)まで対応。上達のために開発したレッスン専用のオリジナルスキーや、室内人工ゲレンデで恐怖心が和らぐことでどんどん上達できる安全安心の人工マット、生まれて初めて雪上で滑るスノーデビューゲレンデと50mエスカレーターが設置されたレッスン専用ゲレンデ、そしてゲーム感覚満載の10数種類の独自教材で楽しみながら上達できるなどといった画期的なレッスンが魅力的ですよ。

料金は1レッスン2時間8,000円/2レッスン4時間14,000円で、岩鞍リゾートホテル裏カフェラウンジモンブラン前・ロックンキッズスクール室内ゲレンデにて朝9:00~受付可能です。レッスン料金には専用スキー&スキーブーツがセットになっていますが、ウェアや手袋などの小物類は含まれていないので、各自持参してくださいね。

 

ノルン水上スキー場 群馬県

スノボツアーノルン水上スキー場

ノルン水上スキー場では、スキースクールとスノボスクールを受講することができます。

スキースクールは、目的に合わせてクラス分けし、レッスン内容も充実していますよ。初心者からエキスパートまで、シンプルで分かりやすいアドバイスで対応しています。また小さなお子さま~ご家族・グループのための特別プログラム・検定会など、楽しいメニューも用意しています。「キッズクラス(対象年齢3歳~6歳、未就学児のお子さま)」は、1人で参加わくわくさん・まだ1人で止まれない「きっず1」親御さんと一緒に参加るんるんさん・まだ1人で止まれない「きっず2」ぷるぷるさん・リフトに乗車してターンを練習したい「きっず3」3クラスに分かれます。きっず1ときっず2は初心者エリアで練習となり、料金はきっず1が120分6,000円/240分10,000円、きっず2・きっず3が120分5,000円/240分9,000円です。

「ジュニアクラス(対象年齢小学生以上)」は、初めてのスキー・まだ1人で止まれない「じゅにあ1」1人で止まれる・安全なターンを練習したい「じゅにあ2」ぷるぷるさん・リフトに乗車してターンを練習したい「じゅにあ3」びゅんびゅんさん・ジュニア3級以上を持っているお子さま向けの「じゅにあ4」4クラスに分かれます。じゅにあ1は初心者エリアで練習となり、料金は4クラスともに120分5,000円/240分9,000円となります。またプライベートレッスンの対処う年齢は4歳以上で、おひとりさま120分16,000円/240分32,000円、おふたりさま120分18,000円/240分36,000円、マンツーマンでリフト乗車をサポートするきっずリフトが60分10,000円、グループ3~5名様が120分20,000円/240分40,000円、グループ6~8名様が120分30,000円/240分50,000円、校長沖聖子氏によるスペシャルレッスンが120分40,000円/240分50,000円となります。スキースクールでは、レッスン2日前までに事前予約が可能となっています。

 

スノーボードスクールは、初めての方~上級者まで楽しく安全に上達できるよう、豊富なメニューを用意しています。お子さまのレッスンは4歳から受講が可能ですよ。「キッズ(対象年齢4歳~7歳、未就学児のお子さま)」は、初めての雪上体験・雪遊びを中心にスノーボードを体験できる「ちゃれんじ1」安全停止・横滑り・スケーティングの習得やちゃれんじ1受講者対象の「ちゃれんじ2」マンツーマンレッスンで安全にリフト乗車させスノボを体験と横滑り・停止・木の葉・可能であればターンまで習得できる「ちゃれんじリフト」3クラスに分かれます。ちゃれんじ1とちゃれんじ2はリフト無しで、料金はちゃれんじ1・ちゃれんじ2が90分4,500円、ちゃれんじ3が120分16,000円です。1クラス1名の場合はちゃれんじ1・ちゃれんじ2は60分となりますのでご注意くださいね。

「ジュニア(対象年齢7歳~12歳、小学生)」は、初めての方が対象でリフト乗車・停止・横滑り・木の葉を目指す「じゅにあ1」2回目以降斜面で立てる方が対象の「じゅにあ2」ターンの習得を目指す「じゅにあ3」連続ターンができる方が対象でカービングに必要な動きを練習する「じゅにあ4」4クラスに分かれます。料金は4クラスともに90分5,000円、90分×2が9,000円となります。1クラス1名の入校しかなかった場合は、レッスン時間が60分となりますのでご注意くださいね。

そのほかにも、親子で楽しくレッスンを受講でき安全に上達へ導くプライベートレッスン:ファミリー(3名さままで、120分16,000円(平日)/18,000円(土休日))もおすすめですよ。スノボスクールでは、レッスン3日前までに事前予約が可能なので、こちらもご確認くださいね。

 

エイブル白馬五竜&Hakuba47 長野県

スノボツアー白馬五竜&hakuba47

エイブル白馬五竜&Hakuba47では、「白馬五竜とおみスキースクール」でキッズ&ジュニアレッスンを実施しています。

4歳~14歳が対象のレッスンで、しっかりレベル別に分けてのレッスンだから安心ですよ。

基本的に「Aクラス(スキーをはいて歩ける・スキーで斜面を滑れる・リフトに乗れるなど)」「Bクラス(ハの字で止まれる・スキーで斜をはいて平地を移動できる・1人でリフトに乗れるなど)」「Cクラス(スピードコントロールや連続ターンができ、1人でリフトに乗れる)」「Dクラス(連続ターンが綺麗にできる・スピードコントロールして滑れるなど)」「SPクラス(スピードコントロールして中・急斜面が滑れたり、ウェーブ・コブが滑れるなど)」

の5つのレベルでクラス分けを行っているため、同じレベルのお客さま同士で楽しく上達することができます。

料金は半日料金2時間で4,000円/1日料金4時間で6,000円となります。受付時間や指定日が時期によって異なりますので、事前に公式サイトでご確認くださいね。なおキッズ&ジュニアレッスンは、お得な回数券もあります。兄弟やお友達とシェアすることもできますので、ぜひご利用ください。

安曇野IC

エイブル白馬五竜&Hakuba47

安曇野ICから47km 約60分
エイブル白馬五竜&Hakuba47

〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村大字神城

リフト1日券
大人 5,500円
子供 2,900円

このリフト券は現在利用できません。

 

 

まる
へーっ、子供にスキーやスノボを始めさせるのって、こんな感じなんだね~。
しえ
うんうん。道具もいろいろと必要だけど、すぐに成長しちゃうから、レンタルできるものはレンタルで済ませたいよね。
まる
本当だよ~。キッズスクールのあるスキー場もたくさん!子供用のレンタルにも対応しているスクールもあるんだね。
しえ
それにやっぱりゲレンデデビューで早く上達させるには、キッズスクールに通わせた方が良さそうだね。
ベル
そうなんですよ~。ぜひお子さんのいらっしゃるご友人夫婦の方にも、こちらの情報を教えてあげて下さい。また今年ももうすぐ冬シーズン到来!滑りたくてウズウズしているパパママも、ぜひお子さまのゲレンデデビューをご検討くださいね。

 

佐久スキーガーデンパラダ キッズランド
2019-04-10 17:01:31
家族でスキーやスノボに行く方も多いですよね。もちろんお子さまと一緒に普通のゲレンデで滑るのも楽しいのですが、子どもっ...

 

 

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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