スノーボード板の専用ケース、選ぶときのポイントとおすすめ商品は?

スノーボード板の専用ケース、選ぶときのポイントとおすすめ商品は?

記事作成日: 2019-04-17

スノボーイメージ

スキー場でスノーボードをするときに必要なアイテムの1つに、スノーボード(板)があります。

スノーボード板はスキー場でのレンタルが可能ですが、シーズン中何度もスキー場に行って滑りたい方や、これから長くスノーボードを続けていきたい方なら、事前に自分専用の板を購入する人も多いですね。

でもスノーボードの板って、どんなケースに入れて持ち運んだらいいのでしょうか? スノーボードケースは、持ち運ぶ際の用途に合わせて、いろいろな種類があります。重さ・大きさもそれなりの板を運ぶためのものなので、専用のケース選びには失敗したくないですよね。

そこで今回は、スノーボード板の専用ケースを選ぶときのポイント、そして実際におすすめしたい商品をまとめてご紹介いたします。

 

 

まる
スノーボードの板って、意外と重いし、かさばるんだよね~。
しえ
そうそう。スキー場でレンタルするよりは、滑り慣れた自分専用の板があった方がいいに決まってるんだけど、持ち運びが大変で・・・。
まる
実際に、板を入れるためのケースって、どんな種類があるんだろう?
しえ
うん、私もあまり詳しく調べたことなかったな~。おすすめの商品も気になる!
ベル
それならちょうど良かったです! 実はスノーボード板の専用ケースにはいろいろな種類の商品があるんですよ~。これから選ぶときのポイントやおすすめの商品をご案内しますね~。

スノーボード板の専用ケースを選ぶときのポイント

まずスノボの必須アイテム「スノーボード(板)」を持ち運ぶケースには、いろいろな種類があります。「スキー場まで板を運べたらなんでもいいし・・・。」と、とりあえず安いケースで済ます方も多いようですが、事前に購入する際のポイントを知っておくと失敗も少ないですね。 ここで詳しく説明していきますので、参考にしてみてください。

 

スノーボード板専用ケースの種類・特徴を把握しておこう

スノーボード板を運ぶためのケースを選ぶ前に、その種類・特徴を把握しておきましょう。知っておくことで、同じ価格でも、より自分のニーズ・用途に合った商品を選ぶことができますよ。

 

ソールガード(ソールカバー)

スノーボード板の持ち運びだけに使うのであれば、シンプルな作りの「ソールガード(ソールカバー)」にしましょう。

単純にスノーボード板の底面を覆うだけのケースなので、スノボブーツやウェア・衣類(着替え)など、板以外の荷物は別のカバンに入れる必要がありますが、スキー場まで車で持ち運びするだけなら、ソールガード(ソールカバー)で充分ですよ。

またスノーボードに出かけないオフシーズン、板をしまっておくのにも便利に使えるアイテムです。

 

ハードケース(ボードケース)

スノーボードに行くときって、板だけではなくて、ブーツ・ウェア・ゴーグル・グローブ・ビーニー・衣類(着替え)と、荷物がたくさん!準備をするだけでも大変ですよね。そんな方には、荷物を1つのケースにまとめられる「ハードケース(ボードケース)」がおすすめ。

日帰り~3泊程度の荷物量が目安で、電車やバスでの短距離移動なら、こちらで充分です。1つのケースにすべての荷物がまとまっているから、身軽に移動できるのもメリットですね。ビギナーの方が最初に購入するスノーボードケースとしても、1つあると便利なアイテムです。

ちなみにスノーボード板にぴったりサイズのケースだと、窮屈でケースが使いにくい・・・ということもあるため、少し大きめのサイズを選びましょう。

 

大型ウィールケース

スノボケースの下に小さな車輪がついたタイプを「大型ウィールケース」と呼びます。複数のスノーボード板やブーツ・ウェア・衣類など、大容量の荷物が入る大型サイズ、その分丈夫な作りが特徴的

ケース単体での重さはありますが、車輪でコロコロ転がすことができるので、持ち運びが楽々。スキー場への長期滞在や飛行機で移動する方におすすめですよ。

また複数のスノーボード板を重ねて入れることも想定して、ぴったりサイズではなく、大きめサイズのケースがおすすめですよ。

 

どのケースを選ぶにしても、板にはソールガード(ソールカバー)の装着がおすすめ

上記でスノーボード専用ケースの種類をご紹介しましたが、ハードケース(ボードケース)・大型ウィールケースを選ぶ場合でも、スノーボード板にソールガード(ソールカバー)の装着がおすすめです。というのも、板の鋭いエッジによりケースの内側を傷めてしまう可能性や、何らかの衝撃により板そのものを傷つけてしまう可能性があるから。大切なスノーボードの板を守るためにも、ソールガード(ソールカバー)は必須アイテムと考えましょう。

 

開け閉めのチャックが大きいと出し入れしやすい

スノーボード専用ケースの開け閉めチャックも重要なポイント。チャックを大きく開けたり閉めたりできると、中の荷物も取り出しやすく便利ですよ。購入前のチェックを忘れずにしましょう。

 

丈夫な素材のケースを選ぼう

スノーボード専用ケースには、いろいろな価格帯のものがあります。あまりに安すぎる商品だと、ケースそのものの素材が貧弱だったり、クッション性が無かったり・・・。せっかくケースを購入しても、一度しか使っていないのに破れたり壊れてしまっては困りますね。長く使うためには、丈夫な素材のケースを選ぶようにしましょう。

 

持ち運びときに、肩への負担をやわらげてくれる仕様か?

スノーボード専用ケースのサイズは、一般的に150cmくらいから。背が小さい人・華奢な人にはとっても大きく感じますね。そんな大きな荷物を片方の肩にかけて持ち運びするのって、結構大変だし、不安定・・・転んで怪我をしてしまっては大変です。少しでも楽に安全に運べるように背負えるリュックタイプのケースがおすすめですよ。またケース付属のショルダーストラップに、太くクッション性がある商品もあります。できるだけ持ち運びするときに、肩への負担をやわらげてくれる仕様のケースを選びましょう。

 

お気に入りのデザインを見つけよう

せっかくスノーボードにでかけるのなら、スノーボードのケースもお気に入りのデザインを見つけましょう。あまりにもシンプルなものだと、他の人とデザインがかぶって間違えやすいので、注意が必要です。

 

スノーボード板の専用ケースのタイプと、実際におすすめしたい商品

まずスノボの必須アイテム「スノーボード(板)」を持ち運ぶケースを選ぶときのポイントを説明してみました。それぞれの商品の種類については、上記で簡単に説明しましたが、ここではそれぞれのタイプに合わせて、実際に購入できるおすすめのスキーボード板の専用ケース商品を紹介しますね。

 

マイカー移動向きの「ソールガード(ソールカバー)」は、オフシーズンの収納にも便利

ベル
ソールガード(ソールカバー)は、スノーボードの板の底面を覆うだけのシンプルなケースです。車で移動するなら、荷物を1つにまとめる必要性も無いので、こちらのタイプがおすすめですよ。板以外の荷物は、別のバッグに入れてくださいね。オフシーズンに板を収納しておくのにも便利だから、1つ持っておくといいですね。

 

GLASSY(グラッシー) スノーボード ニット ソールカバー ソールガード

 

GLASSY(グラッシー)のソールカバー/ソールガードは、コットン生地とフリース生地の2重構造。生地に厚みがあり、ボードのソール面とエッジをしっかり保護、エッジの擦れに強い耐久性に優れた丈夫なカバーです。外側には、肌触り・風合いが良く、使い込むほどに味わいがでるコットン生地を使用。内側には、通気性・速乾性に優れていることから、エッジの錆びつきを軽減するフリース生地を使用。どちらの生地も伸縮性があるため、幅広いボードのサイズにも対応していますよ。

こちらの商品は、BLKブラック/BURバーガンディー/BLUブルー/OLオリーブの4つのカラーを、本体・フリース生地・バイアステープ・フラップのそれぞれに組み合わせた12タイプから選べます。またサイズは2つあり、適応ボードサイズはSMサイズ:135~150cm、MLサイズ:150~165cmとなっています。

 

電車やバスでの短距離移動向きの「ハードケース(ボードケース)」は、日帰り~3泊程度が目安

ベル
ハードケース(ボードケース)は、スノーボードに必要な荷物を1つにまとめられる大きめサイズのケースです。日帰り~3泊程度ならこちらのタイプがおすすめ。車輪はついていないので、電車やバスでの短距離移動向き。身軽に移動するなら、こちらのケースがぴったりです。またスノボをこれから始めよう!という方なら、1つ持っていると便利に使えますよ。ただし板にぴったりサイズだと、他の荷物が入らない・・・ということも考えられるので、大きめのサイズを選んでくださいね。

sketch スノーボードケース 3way Board Case スケッチ ボードケース スノーボード ケース バッグ メンズ レディース ユニセックス ds-Y鞄

 

Sketch(スケッチ)のハードケース(スノーボードケース)は、3way構造です。横と上部についた持ち手(hand:持つ)があるからちょっとした荷物の移動も楽々!大きな作りなので、頑丈で重い荷物でも安心して持ち運びできますよ。

そして背面に設置されたショルダーストラップ(back:背負う)があるから、重い荷物も背負ってしまえばラクラク!両手も使えて便利ですね。使わないときは、収納も可能です。3つめはShoulder(掛ける)。簡単に移動できる肩掛けスタイルも可能です。肉厚なパットがついたストラップだから、重い荷物でも大丈夫ですよ。

またボード/ビンディング/ブーツ/ウェア上下/インナー/ソックス/グローブ/ゴーグル/ビーニー・・・と、スノボに必要なアイテムを全部入れても、まだ余裕がある大容量!内側の生地はすべて防水仕様なので、濡れたギアを入れても大丈夫。傷・汚れに強い生地を使っているから、汚れも落ちやすくて耐久性もばっちりで、ケースの底面にはクッション材を使っているため大切なボードを守ります。

そのほかにも、フロントの大きなポケットや、防汚・撥水に優れた裏地、開閉が楽なWジップすべてに採用。色は、GREY HEATHER/BLACK TAN/ALL NAVYの3種、サイズはSM:ボードサイズ150cm前後まで/ML:ボードサイズ160cm前後までのどちらかから選んでくださいね。機能性が抜群!のスノーボードケースなので、車移動だけでなく、電車・バスでの移動にもうってつけの商品です。

 

 

飛行機での移動向きの「大型ウィールケース」は、スキー場への長期滞在も可能

ベル
大型ウィールケースは、ハードケース(ボードケース)の下に車輪がついたタイプのケースです。スキー場へ長期滞在して、たくさん滑る方にはこちらタイプがぴったり!また大容量&キャスター付きで移動も楽々なので、飛行機での移動にも向いていますよ。たくさんスノーボードの板を入れるには、大きめサイズのケースの購入がおすすめです。

ROUZE(ラウズ)スノーボードケース キャスター付 ウィール付きボードケース キャスター付きスノーボードケース キャスター付きボードケース RZB515

 

ROUZE(ラウズ)の大型ウィールケースは、転がす・背負う・担ぐ・下げるの4waystyle!4通りの使い方が可能な商品です。スノーボードギアすべてを収納できる収納ばっちりの大容量で、重さはあるけどキャスター付きだから、転がして楽々持ち運びできますよ~。飛行機での移動や、スキー場への長期滞在・海外へも便利に使えるスノーボードケースです。

背負えるショルダーベルト付きで、マチ付きの2大・小ポケット付き、全面に肉厚なウレタン保護パッド(5mm)入りで中身を保護してくれるのも魅力的。そのほかにも、強固な金属製パーツ使用、出し入れしやすいサイドジッパー式/音のでにくいウレタン製ウィールを採用、そして内部にボードやスキーも固定できるストラップやブーツなどを収納可能な取り外し式小物入れ付きなど、機能性も抜群!

素材はポリエステル600DPVCコーティングを使用、サイズは150cm/160cm/170cmの3つから選択可能で、カラーはリアルブラックのみとなります。

 

 

まる
スノーボード板の専用ケースって、いろいろな種類があるんだねー。
しえ
それに用途に合わせて、ぴったりのケースを選ぶなんて、あまり考えたことなかったな~。
まる
うん、私も! いろいろ比較して考えると、やっぱりハードケース(ボードケース)は1つ持っておくと便利だよね。
しえ
そうだね~。飛行機で長期のスノボには憧れるけど、なかなか行く機会ないし・・・。でもやっぱり1つの荷物にまとめられたら楽だしね。
ベル
お2人のお役に立てそうで良かったです。スノーボードに出かける際に日帰り・数泊・長期のどのパターンが多くなりそうか?検討してから購入してもいいですね。ぜひお気に入りのスノーボード板の専用ケースを見つけてくださいね!

 

スノボツアースノーボード板の選び方
2019-01-24 17:23:27
今年のスノーボードは自分の板を手に入れて始めてみませんか? 今回は「FUSO SNOWBOARDギア館」のスタッフさんに聞いた、スノ...

スノボツアーモデルイメージ画像
2019-10-04 17:38:35
スキーへ行ったときに、必ず必要になるのが「手袋」「グローブ」ですね。手袋・グローブは、スキー場でスキーを楽しむときに...

スノボツアーモデルイメージ画像
2019-10-04 17:53:49
スノボを楽しむときに、簡単に首元を温めてくれるのが「ネックウォーマー」ですね。   ネックウォーマーは、とっても寒...

 

ライタライター画像 スキー市場情報局編集部ー画像

この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

他の記事を見る

スキー市場情報局スタッフです。スキーツアーのお得な情報や、役に立つ情報を発信していきます!

スキー・スノボツアーについての関連記事

関東近郊でリフト券が安いスキー場は?

関東近郊でリフト券の安いスキー場は?

twitterをフォロー

ツアーを検索する

出発地選択(必須)
プラン(必須)
出発地(必須)
エリア
スキー場
出発日
人数
宿泊数
総合ランキング
テーマ

もっと見る

follow!