スノボのネックウォーマーは必須アイテム!選ぶときのポイント・おすすめ商品は?

スノボのネックウォーマーは必須アイテム!選ぶときのポイント・おすすめ商品は?

記事作成日: 2019-04-04

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スノボを楽しむときに、簡単に首元を温めてくれるのが「ネックウォーマー」ですね。

 

ネックウォーマーは、とっても寒いスキー場でウィンタースポーツをアクティブに楽しむために外せない!必須アイテムです。ただ一般的にスキー場でのレンタルはできないため、事前に準備して持っていく必要があるんです。

 

実は「ネックウォーマー」とは言っても、生地の素材・タイプ・サイズなどでいろいろな種類があり、温かさやオシャレ感も全然違ってきますよ~。また初めてスキー場へ行く人にとっては、どれを選んだらいいのか?おすすめの商品はどういったものなのか?分かりませんね。

 

そこで今回は、スノボの必須アイテム「ネックウォーマー」を選ぶときのポイント、そして実際におすすめしたいネックウォーマー商品をまとめてご紹介します~。

 

 

まる
ネックウォーマーねぇ。最近ではスキー場に行かなくても、冬になると日常的に使うことが多いなぁ。
しえ
うん、私も~。ネックウォーマーって暖かいから好き~!
まる
でもいつも使っているネックウォーマーを、そのままスキー場でも使っても温かいのかなぁ?
しえ
うーんどうだろう~。そもそもスキー場でスノボするときにぴったりのネックウォーマーをどうやって選んだらいいのか?あまり考えたこと無いかもしれない・・・。
ベル
最近ではネックウォーマーにもいろいろな種類がありますよ。せっかくスキー場へ行くのなら、スノボを楽しめる商品を選びたいものですよね!これから詳しく紹介していきますよ~。

 

 

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ネックウォーマーを選ぶときのポイント

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まずスノボの必須アイテム「ネックウォーマー」には、いろいろな種類があります。ここでは、ネックウォーマーを選ぶときのポイントを詳しく説明していきますね。

 

お気に入りのデザインを探そう

せっかくスキー場でスノボを楽しむのなら、やっぱりお気に入りのデザインのネックウォーマーの方がいいですよね!自前のスノボウェアに合わせて、どんなデザインのネックウォーマーが合うのか?トータルコーディネートで考えるのも楽しいもの。

 

スキー場って意外とカラフルなコーディネートの方が多いので、多少派手でも問題ありませんよ~(迷子防止にも役立ちます)。ただしもしウェアをスキー場でレンタルするつもりの方は、ちょっと注意が必要。お気に入りのカラーを選ぶくらいにして、デザインは無難なものを選んだ方がいいかもしれませんね。

 

寒いスキー場でのスポーツだからこそ、素材選びが大切

スノーボードは、寒いスキー場でのウィンタースポーツ。防寒アイテムとして、簡単に首元を温めるためには、ネックウォーマーの素材選びが大切です。

 

防寒性速乾性に優れた「フリース素材」

冬シーズンになると、衣類や各アイテムに取り入れられるのが「フリース素材」ですね。生地の表面を起毛処理しているため、チクチクせずに優しい肌触りで、繊維の間に空気を保持しやすいため、寒い外気を入れずに防寒性が高いのが魅力的、ネックウォーマーにぴったりの素材です。

 

またフリース素材は速乾性も高く、溶けてしまった雪の水分が中に入ってしまう前に乾くため、ネックウォーマーの中を冷やすことも避けられますよ。

 

ただしキメ細かい素材なので、中で吐いた息が出て水蒸気になってネックウォーマーそのものが濡れてしまう可能性は少ないのですが、その分通気性が悪く、そのため息苦しいと感じてしまう商品もあるようです。

 

息がしやすく曇りにくい「ニット素材」

先ほどのフリース素材でも説明しましたが、ネックウォーマーに息苦しさを感じてしまう人もいるようです。スノボでアクティブな滑りを楽しむには、呼吸がしづらいのは避けたい・・・というのも納得。そんな方には「ニット素材」がおすすめ!

 

編み目がフリースと比べて荒いため、息がしやすい素材となっています。また通気性が良いため、ゴーグルやアイグラスのグラス部分が曇りにくいため、滑りやすいという利点もありますよ。

 

ニット素材のネックウォーマーには、オシャレな柄や可愛らしい模様のデザインのものが多いのも嬉しいですね。ただし雪が溶けてしまったときに乾きにくい・・・というデメリットもありますので、ご注意ください。

 

伸縮性抜群でフィットする「ポリエステル素材」

スキー場での防寒対策としては、いかに冷気を入れないか?が大切ですね。そこで伸縮性抜群でフィットする「ポリエステル素材」のネックウォーマーもおすすめですよ。

 

ポリエステルはスパッツなどで使われている素材なので顔の輪郭にもフィットします。薄手の商品が多いので着けたときのストレスも少ないですよ。また通気性も良いので息苦しさを感じることもありません。ただし通気性が良い分、外気が入ったときに寒さを感じることはあります。

 

着け心地抜群でオシャレな「ボア素材」

着け心地が抜群で、オシャレなデザインも多いのが「ボア素材」のネックウォーマーです。とっても柔らかく、長い時間着けていてもストレスが少ないのが嬉しいですね。またデザイン性の高さから、女性にも人気がありますよ~。

 

ただし雪がついてしまったときに乾きにくく濡れてしまうといったデメリットも・・・。そのため表面が通気性の良いポリエステル素材、裏面が付け心地の良いボア素材といった商品も多く販売されているようです。

 

天然の抗菌・防臭効果がある「メリノウール素材」

羊毛の中でも高級な天然繊維とされている「メリノウール素材」。天然の抗菌・防臭効果があって暖かい素材です。スノボでは長いタイプのネックウォーマーを口や鼻まで覆って使う人も多いですね。ネックウォーマーの中はその分湿ってしまい、匂いが気になってしまいがちですが、抗菌・防臭効果があるメリノウール素材なら安心ですよ。

 

ただし水に濡れると縮んで硬くなりフェルト状になってしまう材質なので、洗濯するときに気をつける必要があります。また毛玉ができやすい・虫食いにあいやすいというのも難点ですね。

 

試着して、自分にぴったりサイズのものを選ぶのがベスト!

スノボツアーモデルイメージ画像

このネックウォーマーがいいかも!と思ってネットで購入しても、実際に装着してみると、しっくりこなかった・・・という方も多いのでは?首の太さや長さは人それぞれなので、大き過ぎたり、逆にきつかったり・・・自分にぴったりのサイズかどうか?の判断は難しいものです。可能であれば、お店で実際に試着して、自分にぴったりのものを選びましょう。

 

ネックウォーマータイプと、実際におすすめしたい商品

スノボの必須アイテム「ネックウォーマー」を選ぶときのポイントを説明してみました。では、それぞれのネックウォーマーにはどんな種類のものがあるのでしょうか?ここでは、2019年4月時点で、実際に購入できるおすすめのネックウォーマー商品を紹介しますね。

 

滑るときに視界を妨げない「短いタイプ」

 

ベル
まずスノボを滑るときに、ゴーグルやサングラスを曇らせたくない人なら、視界を妨げない「短いタイプ」のネックウォーマーがおすすめ!高さが20cmくらいで、装着したときに鼻にかからないものを選びましょう。

短いタイプは休憩の際や暑くなったとき・アフタースノーで、簡単に取り外しできるのが利点です。前面にファスナーがついたタイプの商品なら、さらに外しやすいですよ。

 

MOGU(R) ネックウォーマー(防寒・保温用)

スタイリッシュで暖かいのがMOGUのネックウォーマー。ファスナー付きの短いタイプで、スキーやスノーボードで活躍するのはもちろん!落ち着いたカラーリングなので日常使いとしてもオシャレに使える商品です。

 

生地は高ストレッチ生地を使っているから、イヤーウォーマーとして使うことも可能。暖かさのヒミツは直径0.8mmのパウダービーズで、人体の暖気を逃さないからとっても暖かいんです。

 

 

防寒性に優れた「長いタイプ」

 

ベル
寒いのが苦手な方や、標高が高い場所で滑るときには、防寒性に優れた「長いタイプ」のネックウォーマーがおすすめです。高さが30cm以上~で、装着したときにフェイスマスクのように鼻まで隠すことができるものを選びましょう。

このタイプのネックウォーマーは、その時々のシチュエーションで、装着する範囲を調整できるのが魅力的!短いタイプのように使うこともできますよ。

 

EXIO エクシオ 防寒 防風 ネックウォーマー

普段の外出時はもちろん、スキーやスノボなどのシーンでも、寒さから守ってくれるのがこちらの商品です。エアホールがあることで呼吸が楽なのがいいですね!

 

メガネやサングラス装着時もレンズの曇りを軽減する設計になっています。またシームレスなので着け心地も抜群。ちなみにエアホールを後頭部側に移動させれば、風を通さずとっても暖かいんですよ。

 

 

冷気が入らず自分好みの長さに変えられる「ドローコード付き」のタイプ

 

ベル
ドローコード付き(自分で伸縮を調整できる留め具)」のネックウォーマーなら、自分好みの長さに調節することができます。こちらだとアクティブに動いても落ちてくることが無いので、安心してスノボを楽しめますよ。

 

18model ネフ シールドゲイター【Neff SHIELD GAITER】

人気ブランド「Neff」のあったかネックウォーマー。素材はポリエステル100%、ドローコード付きの仕様です。カラーはシンプルなブラック、しっかりとドローコードを使うことで冷気を入れず、あたたかくしてスノボを滑ってくださいね。

 

 

防寒性と機能性を両立した「フードウォーマー付き」のタイプも

 

ベル
ネックウォーマーだけでなく、フェイスマスク・フードウォーマーの3wayとして使えるのが「フードウォーマー付き」のタイプです。

こちらの商品は、よりアクティブに滑りたいスノーボーダーにおすすめ!ジャンプや回転しても外れてしまうことがなく、耳まで隠れているので防寒性も抜群ですよ。

 

メンズ・レディース兼用スノーボード
フェイスマスク BELLHOOD フードウォーマー SOLID MIX ブラック×グレー BELLWOODMADE

ユニセックスに使えるこちらの商品は、いろいろなスタイルやシチュエーション・天候に対応したアイテムです。

 

多機能で暖かい内張りフリース素材を使用、状況によってフェイスマスク・ネックウォーマー・フードに使い分けることができます。ポリエステル100%使用で、フードのドローコードでアジャストが可能になっています。

 

 

 

 

まる
ベル君が紹介してくれたおすすめのネックウォーマー、どれも暖かそうだね~!いろいろと使ってみたくなっちゃったよ。
しえ
私はフォードウォーマー付きのタイプは使ったことが無かったから、興味津々~。
まる
それにネックウォーマーの素材によって、こんなにいろいろと特徴が変わるなんて知らなかった! 今度買うときはよく検討しよう。
しえ
うんうん、私も~。スキー場でネックウォーマー着けてても寒かったら、意味無いしね。日常使いもできるのはいいなぁ。
ベル
今回も、お2人の役に立てそうで良かったです。これからまた次期シーズンに向けて、各ブランドから新しい商品が販売になりますよ~。ぜひシーズン開始前に、お気に入りのネックウォーマーを探してみてくださいね!

 

 

ライタライター画像 スキー市場情報局編集部ー画像

この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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