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スキー場は初めて!というビギナー必見の防寒対策

ゲレンデ
  • しえ

    ベル、今日はスキー場での格好について聞きたいんだけど――

  • ベル

    むむっ……。ファッション的な話は苦手だよ、僕。

  • まる

    いつも裸だもんね♪

  • ベル

    そうそう……って、違うよ!? ファッションは人それぞれ好みがあるから、簡単には話せないんだ。

  • しえ

    見た目じゃなくて、うまく寒さを防ぐ方法を教えてほしいの。みんなから聞かれることが多くって……。

  • まる

    あー、確かにしっかり対策してるつもりでも、寒く感じちゃうことってあるよね。

  • しえ

    そうなの。それに、これからスノボデビューする子は、何着ていいかわからないでしょ?

  • ベル

    なるほど、それじゃ初心者向け&再確認っていうことで、スキー場での寒さ対策の基本を説明するね。

頭や顔を寒さから守るには?

モデルイメージ

スキー場の寒さから頭を守る最も簡単な方法は、普通に売られているニット帽をかぶることです。耳が外に出ていると、風を冷たく感じてしまいますから、耳までしっかりカバーできる物を選びましょう。

それだけでは不十分な場合は、バラクラバ(目出し帽)フェイスマスクといった、本格的な防寒グッズの出番です。

フェイスマスクはニット帽と組み合わせるタイプと、帽子の機能を持つ物があります。防寒という点では帽子一体型の方がやや有利ですが、見た目にこだわるなら組み合わせもアリです。

バラクラバは基本的に首まで覆いますが、上部に下半分を押し込んで帽子風にできる物や、目の部分の(横に広い)穴に頭を通してネックウォーマーのように使える物もあります。

どれを選んでも目は露出してしまいますから、これを守るためのゴーグルも必要です。ゴーグルは、寒さからだけでなく雪に反射する光からも目を守ってくれますし、吹雪の際の視界確保にも役立ちます。

顔に装着する物だけに、つい見た目で選びたくなってしまうゴーグルですが、レンズの色には注意してください。色が変わると見え方も大きく変わるため、単純にお気に入りの色の物を選ぶと困ってしまうかもしれません。

おすすめは、晴天・曇天・ナイターと状況を問わずに使えるオールマイティなオレンジとピンクです。他の色はそれぞれ「晴天に強いが、ナイターでは暗い」「晴天では眩しいが、夕暮れは見やすい」など、特定の状況で使いやすく、それ以外の状況では使いづらいという傾向があります。

防寒という視点で考えるなら、顔の形にフィットする物を選ぶということも重要です。いくつも試着して、ベストな物を選びましょう。

首にマフラーはやめよう!

マフラーイメージ

寒さを感じると、つい無意識に襟を立ててしまうことからわかるように、首を温めるのは寒さ対策の基本です。首の保温と言えば、すぐ思いつくのはマフラーです。しかし、マフラーをスキー場で使うことはおすすめできません​。お子様の雪遊びなど、滑らないつもりでスキー場に行く場合はマフラーでもそれほど問題は無いのですが、スノボやスキーをする場合は「滑っている間にほどけてしまう」という重大なリスクがあるからです。

マフラーが完全にほどけて落ちてしまい、他の方の迷惑になることもありますし、中途半端な状態で何かにひっかかれば、事故につながります。

安全に滑るためのおすすめは、ネックウォーマーです。筒状になっているネックウォーマーなら、マフラーのようにほどける心配はありません。

首まで覆えるバラクラバや、ネックウォーマーが一体化しているタイプのフェイスマスクを使用しない場合は、忘れずにネックウォーマーを用意しましょう。

インナー選びは素材に注目!

私たちがいつも着ている綿素材のTシャツは、スノボには向きません。綿は肌触りが良く、汗も吸ってくれるのですが、乾きにくいという性質があります。そのため、スキー場では濡れたタオルを巻きつけているような状態になり、逆に身体を冷やしてしまうのです。

大切なのは、より汗が乾きやすい素材の物を選ぶことです。ヒートテックのような商品は綿よりも乾きやすいですし、登山用の下着として売られている物は、それ以上に速乾性が高くなっています。

これからスノボを始めようという時に、いきなり登山用の下着を買いそろえる所からスタートするのは大変ですが、ヒートテックなら買いやすく、また手元にある方も多いのではないでしょうか。

ただし、ヒートテックでは暑くなりすぎるという意見もあります。スノボに慣れ、運動量(発汗量)が増えたと感じてきたら、専用の下着を考えてみましょう。

靴下は厚手がおすすめ!

こちらもインナーと同じように、素材重視で選ぶことになりますが、すこし違う部分もあります。

単純に防寒ということだけを考えるなら、薄くて保温性の高い靴下を選べば良いのですが、その上に履くのは普通の靴ではなく、スノボブーツです。厚手の靴下は、足とブーツの間でクッションのような役割を果たしてくれます。ですから、多少熱がこもるとしても、靴下は厚手の物の方がおすすめです。

また、荷物にも1足入れておくと、履いている靴下が濡れてしまっても安心です。

他の対策もしてみよう!

普通の手袋でも最低限の防寒はできますが、指先を冷やしたくないなら、専用のグローブを用意することを考えましょう。

グローブは5本の指が独立しているタイプと、親指以外がくっついているミトンタイプに大きく分かれていて、保温性という点では指が密着するミトンタイプの方が有利です。見た目も丸みがあってかわいいのですが、細かい作業には向きません。いちいち取り外せば、結局指が冷えてしまいますから、ミトンタイプでもある程度の作業ができる熟練者以外には、5本指タイプがおすすめです。

専用グローブを用意できない場合は、使い捨てカイロを携帯しておくと、必要な時に指を温められます。貼るタイプのカイロは、低コストで効率良く全身を温められる便利なグッズですが、汗をかきすぎてしまうと湿気や冷えで不快感が増してしまいます。運動量に応じて使用を考えましょう。

  • しえ

    あらためて見直すと、しっかり防寒するために必要な物って意外と多いのね。

  • まる

    これだけそろえるのって、初めての人にはきつくない?

  • ベル

    そうだね。だから、最初はニット帽とかヒートテックとか、持っている物を活用すればいいんじゃないかな。ただ、マフラーだけは危ないからやめてね。

  • しえ

    初めてなら、まずはそれでスキー場に行ってみて、実際の寒さを感じてから次の準備をすればいいのかしら?

  • ベル

    うん、寒さの感じ方は人によって違うからね。あまり気合を入れて装備を固めると、やりすぎになっちゃうかもしれないよ。完璧を目指さなくていいから、まずチャレンジしてみることが大事だね!

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ゲレンデ

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