お得なスキーツアー!あなたにピッタリのタイプは?

お得なスキーツアー!あなたにピッタリのタイプは?

記事更新日: 2017-12-14

お得なスキーツアー!あなたにピッタリのタイプは?
まる
街でスキーツアーのパンフレットを見かけるとさ、『いよいよスキーシーズンだな~』ってワクワクしてこない?
しえ
わかるわかる~! 駅とか旅行代理店とかにあると、つい近寄って見たくなっちゃう♪
ベル
昔はそういうパンフレットだけが頼りだったけど、今はネットでもいろんなスキーツアーが紹介されてるから、選ぶのはとっても簡単になったよね。
まる
……。
ベル
……あ、あれ? 簡単……だよね?
しえ
スキーツアーって、けっこういろんなパターンがあるじゃない? バスとか新幹線とか、日帰りとか宿泊とか。初めて行く人は、簡単には選べないと思うんだけど……。
まる
そうそう! みんなにもスキーツアーを広めたいんだけど、友達に話したら、『いっぱいあって難しそう』って言われちゃった。
ベル
なるほど……。確かに、知らない人には難しく見える部分があるかもしれないね。それなら、こんな風に説明してみたらどうかな?

スキーツアーの種類

ネットやパンフレットで紹介されているスキーツアーを利用すれば、個人的にスキー場へ行ってリフト券を買うよりも、大幅にお得にスキーやスノボが楽しめます。

しかし、いざスキーツアーを選ぼうとすると、一つのスキー場へ行くツアーがいくつも並んでいることに戸惑ってしまうかもしれません。

スキーツアーは「交通手段」や「宿泊の有無」といった条件の違いで、いくつものタイプに分かれています。スキーツアー選びの際には、その違いを知ることが大切です。

代表的な8種類のスキーツアーについて、それぞれの特徴をご説明します。

朝発日帰りスキーバスツアー

朝発日帰りバスツアー

バスで早朝に出発し、その日のうちに帰ってくるツアーです。予約をして、旅行当日に集合場所に向かえば、まるで超長距離の送迎バスのように、ツアーのバスがスキー場まで運んでくれます。

こんな人におすすめ!

すべておまかせでスキーをしたい人

朝発日帰りバスツアーの特徴

非常に安くスキー・スノボができる。他のタイプよりも出発地が豊富に用意されていて、自宅に近い場所を選びやすい。バスに乗ってしまえば、荷物を抱えて乗り換える必要が無い。

出発地から近いスキー場は問題無いが、遠くのスキー場を選ぶと滞在できる時間が短くなってしまう。出発や帰りの時間が決められていて、それに合わせて行動しなければならない。

朝発日帰りスキー・スノーボードツアー

夜発日帰りスキーバスツアー

夜発日帰りバスツアー

夜に出発してバスの中で眠り、翌朝から滑り始めるツアーです。宿に泊まらないため、ツアー料金はあまり高くなりません。より遠くにあるスキー場も選択肢に加わり、雪の質や量の評価が高い所を選べるようになります。

こんな人におすすめ!

費用を抑えて長時間滑りたい人

夜発日帰りバスツアーの特徴

朝発バスよりもずっと早い時刻に到着し、長い時間スキーやスノボができる。会社や学校が終わってから。またはいろいろな準備をすませてから出発することも可能。

個人差(体質や慣れ)によって車内で熟睡できないこともあり、その場合は翌日の滑りに影響が出てしまう。もし眠れなくても、他の乗客の迷惑になるため大きな声や音は出せない。

朝発宿泊付きバスツアー

朝発宿泊付きバスツアー

朝発バスで出発し、到着後はゲレンデで自由にすごしてから近くの宿へ。そして最終日は集合時間まで滑ってから出発するツアーです。日帰りでは滑りつくせないような大規模なスキー場に向いています。

こんな人におすすめ!

余裕を持って遊びたい人

朝発宿泊付きバスツアーの特徴

初日の天候や雪の量に問題があっても、2日目以降に期待が持てる。良さそうな宿を自力で探して予約する手間がかからない。食事や温泉など、宿での時間も楽しめる。

日帰りよりもツアー料金が高くなる。必ず2日以上かかるので、頻繁に参加しにくい。泊まりたい宿が売り切れで選べない(あるいは最初から選択肢に無い)場合もある。

 

夜発宿泊付きバスツアー

夜発宿泊付きバスツアー

初日は夜発バスで車中泊し、2日目の朝に到着。この日からは宿に泊まって遊ぶツアーです。スキー場に滞在できる時間は、このタイプのツアーが最も長くなります。夜発日帰りと同様に、車中泊で熟睡できるかどうかで評価が大きく変わります。

こんな人におすすめ!

一番長く滑れるツアーを探している人

夜発宿泊付きバスツアーの特徴

スキー場に到着してからは部屋で眠れるため、車中泊に失敗しても翌日以降は良好なコンディションで滑れる。滞在時間の長さは、こまめに休憩を入れながら自分のペースで滑りたい時にも役立つ。

騒音や振動のあるバスの中でも、上手に眠れるような工夫が必要。選んだスキー場が自分のレベルに合っていないと、途中で飽きてしまって時間を持て余す可能性がある。

新幹線日帰りスキーツアー

新幹線日帰り

往復の新幹線の切符とリフト券を組み合わせたツアーです。新幹線の停車駅からは、無料のシャトルバスや通常の路線バスなどでスキー場まで移動します。バスツアーのような集合・解散はありません。

こんな人におすすめ!

気軽にスキー・スノボを楽しみたい人

新幹線日帰りスキーツアーの特徴

道路を走るよりも移動時間がはるかに短く、渋滞の心配も無い。正確な時刻に到着するため、スキー場に着いてからの行動計画を考えやすい。団体行動のわずらわしさが無い。

新幹線の切符とリフト券を普通に買うよりは安いが、ツアー料金はバスやマイカーで行く場合よりも高め。駅から遠いスキー場もあり、1時間以上かかるような所は選びにくい。

新幹線宿泊付きスキーツアー

新幹線宿泊付き

新幹線を利用してスキー場へ行き、指定の宿に泊まるツアーです。朝発宿泊付きバスツアーと似ていますが、こちらの方が移動時間が短いため、より長く滑れます。また、移動による疲労も少なくなります。

こんな人におすすめ!

到着時・帰宅後の疲れを減らしたい人

新幹線宿泊付きスキーツアーの特徴

疲労の溜まった最終日の帰路も快適。時間に余裕ができるため、駅から遠いスキー場も選びやすくなる。朝と夕方、1日目と2日目など、同じ斜面の表情の違いをあちこちで楽しめる。

宿代が加算され、ツアー料金がさらに高くなる。駅からのアクセスが極端に悪いスキー場を選んだ場合、バスとの差額に納得できるだけのメリットが感じられない可能性がある。

新幹線ツアーバナー

マイカー宿泊付きスキーツアー

マイカー宿泊付き

マイカーでスキー場に行く場合でも、通常のツアーのような割引料金で宿に泊まれ、リフト券も入手できるツアーです。レンタル割引などの特典が付くこともあります。車というプライベートな空間で、周囲に気をつかわずに移動できます。

こんな人におすすめ!

家族や仲間との移動時間を大切にしたい人

マイカー宿泊付きスキーツアーの特徴

宿泊して身体を休めることができるため、帰りの運転が楽。より長い時間滑ることも、より遠くのスキー場を目指すこともできる。スキー場へ向かう時間や帰る時間は自由に決められる。

バスや新幹線と違い、必ず誰かが運転を担当しなくてはならない。事前にルートや休憩のタイミングなどを考える必要がある。高速代+ガソリン代で意外と費用がかかり、乗車人数が少ないと割高になる。

マイカーバナー

マイカー日帰りスキーツアー

マイカー日帰り

格安でリフト券と各種特典を提供するツアーです。日帰りとなっていますが、お好みの宿を予約しておけば泊りがけでスキー・スノボを楽しめますし、温泉巡りなどの観光も自由に組み込めます。

こんな人におすすめ!

思いどおりのスキー旅行をしたい人

マイカー日帰りスキーツアーの特徴

特定の宿を指定されずに、マイカーの気楽さとツアーの割引サービスを両立できる。自分で選んだスキー場以外はすべてが自由なため、さまざまな利用法が考えられる。

日帰りすると「運転→スキー・スノボ→運転」を1日でこなすドライバーには大きな負担がかかる。宿泊や周辺観光を追加したくなった場合は、すべて自分で調べ、手続きする必要がある。

 

マイカーリフト券パックバナー

ベル
……つまり、『朝発バス・夜発バス・新幹線・マイカー』っていう4種類の交通手段に、それぞれ『宿泊あり・無し』が用意されてる……って説明すると伝わりやすいんじゃないかな。
まる
うん、その説明はわかりやすいね!
ベル
あと、『どのタイプでも、普通にリフト券を買って交通費を払うよりはお得』っていうことも忘れずにね。
まる
みんな、しえちゃんみたいにしっかりしてるもんね。
しえ
まるが大雑把すぎるだけだってば。小さな節約だって、繰り返せば次のスキー費用が貯まるんだよ?
ベル
ハハハ……、この話をして、みんながもっとスキーツアーを活用してくれるようになるといいね!

 

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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