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ちょっと、カッコよく見える板のセッティング

88ちょっと、カッコよく見える板のセッティング

スノーボードやスキーをしていてセッティングって何?と思う方も多いと思います。特にスキーヤーの方は。スキーは基本的に購入したお店で板にバインディングをビスで直付けしますので動かすことは無いかと思います。でも・・・

88ちょっと、カッコよく見える板のセッティング

このスキーですが気付いたことがありますか?

そうです。貼ってあるステッカーの位置が違うのです。左右を決めてそれに合わせてエッジを軽く落とす(ダリングといいます)ことによって板の引っかかりを無くすことができるのです。あとはバインディングの解放値の設定です。この2点は専門店できちんと資格を持ったスタッフに相談することをお勧めします。解放値を間違えると簡単に骨折事故につながります。

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スノーボードのセッティングはとても複雑です。

まず最初はブーツとバインディングのセッティングです。アンクルストラップとトゥストラップの長さの調整。ブーツの付いたバインディングのボードの幅に対してのセンターリング。写真のようにつま先とかかとがボードの幅に対して同じになるように!

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バインディングの角度。好みもありますが、初心者から中級車は前足18°~24°がお勧めです。ジャンプをしたりトリックやフェイキー(後ろ向きに滑ること)をするようになったら前足の角度は少なくした方が滑りやすくなります。最初は正しい姿勢でのターンをマスターするためにも多めの角度をお勧めします。

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後ろ足の角度は6°~12°。これもしっかりとターンをして姿勢を覚えるまでは前向きにした方が上達は早いでしょう。ジャンプやフェイキーを始めると0°~ー9°と後ろに向けて行くことが多いのです。確かに着地後の踏ん張り等も楽にはなりますが、このダックスタンス(つま先が前後に開くスタンス)は転倒した時に膝を痛める事が多いので充分気をつけてください。

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ボードにもよりますが基本となるスタンスのマークが入っていることがあります。とりあえずそこから初めて足の幅を広くしたり狭くしたりしながら自分にあったスタンスを見つけましょう。

もしもゲレンデに着いてそこがパウダー天国だったら?

普段のスタンスだと後ろ足ばかりに体重をかけて滑らなくてはいけなくなります。あっという間に後ろ足の太ももはパンパン、せっかくのパウダーを楽しめなくなってしまいます。そんな時には前後のバインディングを思い切って後ろに動かしてみてください。これをセットバックと言います。こうすれば両足均等に荷重をかけても板のノーズ(先)が潜ってしまうこともなく楽に操作できるようになりますよ。覚えておいて損のない裏技です!

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バインディングの取り付けにはねじに合ったドライバーを使って振動でゆるまないようにしっかりと締めます。

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この写真をみて左足(前)と右足(後)のバインディングのセッティングの違いが分かりますか?

バインディングのハイバック(ブーツの後側を支えているパーツ)の角度をよーく見てください。前足はボードに平行になるようにハイバックを左側にローテーションしてあります。これによって前足の力を無駄なく踵側のエッジに伝えることができますよ。ちょっと、カッコよく見える板のセッティングと題してお伝えしましたが、初心者の方にもうひとつアドバイスを。板がOKでもブーツがNGではスキーもスノーボードも上達しません。スキーブーツならバックルをしっかり締めてつま先立った時に踵がブーツの中で浮かないか?スノーボードブーツならスキーブーツと同じようにしっかり紐が締められているか?これと、板のセッティングがマッチした時にあなたのスキー、スノーボードライフの画期的な上達の時がやってくること間違いなしです。

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