白馬岩岳スノーフィールドに宿泊で行くならオススメの宿4選

白馬岩岳スノーフィールドに宿泊で行くならオススメの宿4選

記事更新日: 2017-04-17 1441pv

スノボツアーオークフォレスト 16:9

白馬岩岳スノーフィールドは、比較的初級者にもすべりやすい斜面を持つ、山頂部から中腹までの「マウンテンサイド」と、そこから下の、ややきつい斜面も多い「ビレッジサイド」に大きく分かれています。

山頂部からの眺めは最高で、これを見るために何度も訪れる方も少なくありません。

この白馬岩岳スノーフィールドに泊まりがけで滑りに行くなら、次の四つの宿がオススメです。

 

白馬ホテルオークフォレスト

オークフォレスト 16:9

ぶな(オーク)の森の中に建つ白馬ホテルオークフォレスト

その大浴場の天井はかなり高く、それにより窓もかなり大きくなっているため、屋内でありながら不思議な開放感を感じさせます。

湯船に満たされているお湯は白馬姫川温泉のもので、ゲレンデで疲労の溜まった身体をやさしく包んでくれます。

客室はバス・トイレ付きの洋室と和室がどちらも14室、トイレのみの和室が8室となっています。全室で無線LANが使えますから、今日のゲレンデの出来事や写真などをアップするのも簡単です。

スキー・スノーボードの乾燥室など、スキーをするための宿としての設備も万全ですから、「あれが無い!」と困ることはありません。

ホテルインナービレッジ・ミヤマ

インナーヴィレッジミヤマ800x450

ホテルインナービレッジ・ミヤマの目の前には、岩岳ラインリフトがあります。

宿を出発してから滑り始めるまでの時間が長いと、テンションもやる気も下がってしまいますから、これはうれしいですね。

客室は洋室と和室が12室ずつと、和洋室が7室で、2室の和室以外はすべてバス・トイレ付きとなっています。

「旅先では普段と違う体験がしたいから、旅館やホテルに泊まるなら、やはり温泉や大浴場に入りたい」と考える方がいる一方で、さまざまな事情からバス付きの部屋を好む方もいます。

そうした方にとって、ほぼ全室がバス付きというのは大きなポイントでしょう。

カントリーホテル 白馬モンビェ

白馬モンビエ800x450

フランスで学んだシェフの料理が自慢のカントリーホテル 白馬モンビェ

シェフの腕にフードセラピストのアドバイスが加わって作られる料理は素晴らしく、その素材も自家菜園で採れた野菜をはじめ、シェフが厳選したものばかり。

夕食に洋食のセミコースが食べられるツアーでは、いったいどんなお皿が並ぶのか……想像するだけでお腹がすいてきますね。

もてなしの心が詰まった料理を食べた翌日には、いつも以上に調子よく滑れてしまうかもしれません。

また、遠赤外線効果のあるトルマリン原石がお湯の中に入っていて身体の中から暖まる浴場や、本格フィンランドサウナなど、疲れを取るための施設にも力が入っています。

ヴィラ・スコーレ白馬

ヴィラスコーレ800x450

ヴィラ・スコーレ白馬もゲレンデのすぐ近くの宿です。

多くの点で条件が良い宿であっても、ゲレンデまでの距離が遠いと、たびたび不便さを感じる場面に遭遇することになります。

その点、この宿なら「徒歩0分」状態ですから、不満はありません。

もちろん、だからといって他の条件が劣るということも無く、ミネラル活性石温泉の大浴場や、天然温泉の露天風呂、貸切の家族風呂など施設も十分で、おいしい料理も食べられます。

館内や客室は明るく、味のある色調の家具とうまく調和して暖かな雰囲気をかもし出しています。

薄暗かったり、寒々とした色調では実際の室温よりも寒く感じてしまいますから、こうした配慮はポイントが高いですね。

とにかく早く滑りたい、という方にオススメなのは「ホテルインナービレッジ・ミヤマ」や「ヴィラ・スコーレ白馬」です。

「カントリーホテル 白馬モンビェ」も決して遠くはありませんから、料理重視の方には悪くない選択肢です。

「白馬ホテルオークフォレスト」はやや遠くなりますが、その分落ち着いてすごせますから、のんびり滑りたいという方に合っているでしょう。

どこにするか迷ってしまった時には、まずスキーやスノボーの優先度を決めてから考えると良いかもしれません。

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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