手ぶらでスキー!ほんとに何もいらない?

手ぶらでスキー!ほんとに何もいらない?

記事更新日: 2017-09-04 22393pv

スノボツアーモデルイメージ画像

「手ぶらでスキーができる」と人気の、レンタル付きのスキーツアー

これはとても便利なツアーですが、これまで利用した経験が無いと「本当に手ぶらで行けるのか?」という疑問や不安を抱いてしまうかもしれません。

そういったことを解消するため、レンタル付きプランの一般的な流れを、実際のツアーを使ってご説明します。

 

今回サンプルとして選んだのは、「白馬さのさかスキー場」へ行く夜発日帰りスキーツアーです。

まずは、レンタル付きの「Bプラン」で、このツアーを予約します。

予約が完了し、出発日になったなら、時間に遅れないよう注意して集合場所へと向かいます。

宿泊付き 集合

集合場所では、チケットとレンタル引換券、リフト引換券を受け取り、バスの出発時刻を待ちます。

千葉の場合は20時50分発、新宿の場合は23時発……と出発時刻には差がありますが、バスに揺られて眠くなってきたら、すこし早い時間でも気にせず寝てしまいましょう。

寝不足の身体では、せっかくのスキーも十分には楽しめませんから、睡眠は重要です。

スノボツアーカストルプラザカストルプラザ

そうして眠っているうちに夜が明け、翌日の早朝にはバスが白馬さのさかスキー場に到着します。しかし、朝の6時頃という時間帯ではまだレンタルショップが開店していないため、しばらく時間をつぶさなくてはなりません。

このスキー場では、「カストルプラザ」という施設の中で待機することになります。

今回のツアーでは、この施設のレストランの朝食バイキングが200円割引になりますから、待ち時間を利用して朝食をすませてしまうのも良いでしょう。

ただ、運動前ですから、量はほどほどに。もし朝は食欲が出ないなら、ひとまずスティックタイプやゼリータイプの栄養食品などを軽くお腹に入れておき、昼食を早めに食べるというのもアリです。

宿泊付き レンタルレンタルイメージ

レンタルショップが開いたら、スキーセット(またはボードセット)、ウェアと小物(グローブ・ゴーグル・帽子)を借ります。

レンタル引換券がありますから、ここでお金はかかりません。

また、このツアーの場合は小物もレンタルできるため、これらを持参したり、現地でレンタル・購入したりする手間がかからない、というのもポイントです。

同様に、リフト券売り場に行けば、リフト券も引換券を使って無料で手に入れられます。

準備ができたら、さっそく滑り始めましょう。

スタートが朝早くですから、時間は十分すぎるほどあります。

昼食も急がずゆっくりと食べることができ、その後もまだたくさん滑れます。

 

やがて夕方になり、集合時間が近づいたら、借りた物を返却します。

初めての場合はすこし手間取るかもしれませんから、早めに準備に入りましょう。

返却が終わり、バスに乗り込めば、あとはもう帰るだけです。

パーキングでの休憩を数回挟み、バスは22時から23時頃にそれぞれの発着地に到着し、解散となります。

スノボツアーモデルイメージ画像

……というわけで、レンタル付きプランの場合、当日絶対に必要な物は「集合場所への行き帰りの交通費」、そして「スキー場での食事代・ロッカー代」などのお金だけです。

つまり、やろうと思えば本当にお財布一つでスキーが楽しめるわけですね。

ただ、これはあくまでも最低限の話で、実際にはすこしだけ準備をしていった方が良いでしょう。

たとえば、運動をすれば汗をかきますから、替えの靴下や下着があると帰りが楽です。

また、ウェアの下には動きやすい服を着るのがおすすめですが、行き帰りに別の服を着たい場合は、これを着替えとして持って行く必要があります。

 

このように、レンタル付きプランなら着替え程度の荷物さえ持てば、重くかさばる用具とは無縁でスキーやスノボが楽しめます。

汗による不快感や行き帰りの服装という点を割り切ってしまえば、この着替えさえ不要ですから、「手ぶらでスキー」という看板に偽り無し、と言っても良いでしょう。

ぜひレンタル付きプランのあるツアーに参加して、その便利さを体感してみてください。

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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