苗場スキー場周辺の日帰り入浴施設3選

苗場スキー場周辺の日帰り入浴施設3選

記事更新日: 2018-05-01

スノボツアー雪ささの湯 苗場

これから冬本番がやってきて、スノースポーツを楽しみにされている方も多いことでしょう。スキーやスノーボードをやったことのある方はご存知でしょうが、結構汗をかきますし、楽しいとは言っても一日滑った場合は全身運動なのでかなり疲れるスポーツです。

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日帰りで滑りに行ったときはなおさら、帰りはくたくたになっているなんてこともよくありますよね。そんなとき、日帰りでふらっと立ち寄れる温泉や入浴施設があれば、汗や疲れもさっぱり吹き飛んで、気分よく帰路につけるのではないでしょうか。
たとえばスノースポーツで人気の苗場スキー場の近辺にも、温泉や入浴施設などがいくつもありますので、ここでオススメの温泉を3つご紹介しちゃいます。

 

まず、「苗場温泉 雪ささの湯」は、苗場スキー場から徒歩圏内、苗場プリンスホテルのすぐ近くとアクセス至便であり、またスキーシーズンは無休。平日午前10時~午後10時、土日祝前日は午前10時~午後11時までと営業時間も長く、日帰りでふらっと立ち寄るにも非常に便利な温泉だと言えます。入浴料金は、大人900円、子供400円です。
湯沢町の泉質は無色透明な湯が多いのですが、こちら雪ささの湯は珍しく茶褐色のにごり湯で、いかにも温泉らしい風情があります。また一切薄めない源泉掛け流し方式なので濃いお湯が楽しめます。泉質はミネラル含有量が多いため、体が芯から温まり、疲労回復効果があるのでスキーやスノーボードで疲れた体にはぴったりの泉質なのです。また、乾燥肌などにも効能があると言われており、冬の気候や紫外線でパリパリになった肌もしっとり回復できそうです。降り積もる雪を見ながらの露天風呂、そして木の香りが嬉しい内湯は、体だけでなく心もホッとほぐしてくれます。

雪ささの湯ホームページ http://www.kin611.com/yukisasa.html

 

「神泉の湯」は国道17号線沿いにあり、しかもNASPAスキー場のゲレンデ隣に位置し、スキー帰りに立ち寄るにも非常に便利な場所にあります。営業時間はスキーシーズンで午前8時~午後8時半まで、またシーズン中は無休となっているので日帰りでも利用しやすいですね。入浴料金は大人500円、子供250円です。
地下1400Mから湧き出る100%源泉掛け流し方式の泉質は、ややぬるめでゆったりと体の疲れをほぐしてくれる温泉です。熱いお風呂に入るより、少しぬるめのお湯に浸かる方が疲労回復効果もあるので、運動の後には最適な温度でしょう。また、肌にも良いことが自慢の泉質で、こちらもスキーやスノーボードなどで一日中ゲレンデの紫外線や乾燥にさらされたお肌をしっとり保湿してくれそうですね。

神泉の湯ホームページ http://www.kin611.com/yukisasa.html

 

「湯沢パークリゾート 薫風の湯」は湯沢パークスキー場に隣接するパークホテル内の天然温泉です。スキー後に立ち寄るにはとても便利な場所にあります。ホテルの宿泊客だけでなく、日帰りのビジターも入浴可能なこの薫風の湯は、営業時間午後1時~午後9時まで、入浴料金は大人600円、子供300円でタオルが付いていますので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいところです。湯殿には御影石や竹が配され、まるで日本庭園の中でお湯に浸かっているような気分になれます。筋肉痛やうちみ、疲労回復効果が適応症としてあげられていますので、スキーやスノーボードで疲れた体にはぴったりの泉質で、かつてあの上杉謙信も疲れを癒やすために立ち寄ったと伝えられている湯です。

薫風の湯ホームページ http://www.kin611.com/yukisasa.html

温泉 モデル

上記に挙げた以外にも、苗場には多数の温泉、入浴施設があり、日帰りで利用するにもうってつけです。帰宅後、感想が「楽しかったけど疲れちゃった」とならないように、日帰りでスキーやスノーボードに行った帰りは、このようなお風呂に立ち寄り、身も心もゆったり過ごしてしっかり疲れを取り去りませんか?

 

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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