レンタカーでスノボに行くならスキーツアーがお得!

レンタカーでスノボに行くならスキーツアーがお得!

記事更新日: 2020-01-10

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マイカーは、小回りの良さやプライベートな空間の確保など、さまざまなメリットからスキー旅行に使われることが多い交通手段です。マイカーが無い、またはタイミングが悪く旅行に使えない場合でも、レンタカーを利用すれば同じようなメリットを得られます。

 

しかし、「借りる・返す手間が気になる」「費用が高くなる」といった理由から、レンタカーの利用をためらってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

今回ご紹介する「リフト券付レンタカープラン」は、そうした不安や不満を解消し、レンタカーでのスキー旅行を今までより身近なものへと変える、便利でお得なプランです。

 

 

ベル
『スキーやスノボに行きたいのに、車が使えない』っていうこと、あるよね?そんな時、まるちゃんはレンタカーを使ってる?
まる
うん、使うこともあるよ。ただ、ちょっと遠いスキー場だと、あんまりゆっくりできないんだよね、レンタカーって。
しえ
それに、レンタカーは基本料金にスタッドレスタイヤみたいなオプション、追加の保険料……っていう感じで、お金もけっこうかかるじゃない?

電車やバスより便利な部分もあるけど、他の方法でも行けるスキー場なら、レンタカーじゃなくてもいいかなって思っちゃうのよね。
ベル
そう、マイカーみたいに使えるレンタカーには、いろいろと気になることもあるんだよね。実は、そういう問題をズバッと解決できるスキーツアーがあるんだ。今日は、そのリフト券付レンタカープランについて、詳しく説明するね!

 

リフト券付レンタカープランはここがお得!

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リフト券付レンタカープランは、その名のとおりレンタカーとリフト券をセットにしたツアー(旅行商品)です。

 

このツアーには、三つの注目ポイントがあります。最も大きなものは、通常のレンタル時間の前後に用意された「サービスタイム」。残る二つは、多種多様な「プラン特典」と、リフト券込みの「お得な料金」です。これら三つのポイントを、順番にご紹介します。

 

本来の利用時間の前後のサービスタイム

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レンタカーを1日レンタルする場合、通常は「利用可能な時間=店舗の営業時間」となります。

 

たとえば、営業時間が8時から19時までなら、レンタカーを使えるのは最大約11時間、22時まで営業している店舗なら約14時間です。近場のドライブなら十分な時間ですが、スキー場は基本的に街から遠く離れた場所にあります。試しに、片道3時間のスキー場へ行く時の流れを考えてみましょう。

 

8時 レンタカーを借りて出発。
10時 スキー場に到着。
15時 スキー場を出発。
18時 レンタカーを返却。

 

19時直前にならないよう、18時までに戻るようにすると、スキー場ですごせる時間は最大約5時間となります。返却する店舗が22時まで営業している場合でも、同様に21時までに戻るなら約7時間です。

 

片道2時間のスキー場ならもうすこし長くなりますが、その分数は狭くなりますし、週末や連休などは想定以上の時間がかかってしまうこともあるでしょう。

 

今回ご紹介するリフト券付レンタカープランでは、この11~14時間という通常の利用時間の前後に、料金のかからない「サービスタイム」が追加されます。このプランで片道3時間のスキー場へ行く場合の例は、次のようになります。

 

前日18時 前日の18時以降にレンタカーを借りて準備を行う。
当日6時 コインパーキングなどから、お好みの時間に出発。
  9時 スキー場に到着。
翌日5時 仮眠施設などから、お好みの時間にスキー場を出発。
  8時 翌日の9時までにレンタカーを返却。

 

このように、スキー場での滞在時間は大幅に長くなります(※これは滞在時間を長くする場合の例で、もちろん当日の夕方~夜に帰宅・返却することも可能です)。

 

しかも、「前日の18時~借りた日の8時まで」と、「返す日の営業終了時間~翌朝の9時まで」は無料のサービスタイムとして扱われます。そのため、ツアー料金は「1日分のレンタカー料金+リフト券代」となります。

 

つまり、スキー旅行前日の18時から翌日の9時まで上手に活用すれば、1日分の料金で約39時間もレンタルできるわけです。さらに長く利用したい場合は、2日レンタルのプランも用意されています。こちらは24時間増えて63時間となります。

 

長距離運転に慣れている方なら、この例よりも早い時間に出発し、休憩を入れながら片道4時間以上かかるようなスキー場へ滑りに行くことも可能でしょう。このように、サービスタイムはレンタカーでの行動範囲を大きく広げてくれます。

 

さまざまな特典

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リフト券付レンタカープランには、他にも多くの特典が付いてきます。

 

たとえば、スキー場へ行く際に注意しなければならないタイヤに関するサービスがあります。ごく一部に例外はあるものの、一般的なスキー場へノーマルタイヤで行くのはとても危険ですし、万が一事故を起こしたり立ち往生してしまうと、他の利用者にも大きな迷惑をかけてしまいます。

 

このプランのレンタカーはスキー旅行専用ということで、すべて「スタッドレスタイヤ」が装着されてます。滑りやすい雪道も、これで安心です。

 

現代の長距離走行では必須と言える「ETC」も、もちろん標準装備。高速道路の料金を節約できます。まったく知らないや、まだ通い慣れていない道を走る時の強い味方「カーナビ」も同じく標準装備です。

 

また、普通にレンタカーを借りる際は、レンタル料金とは別に(24時間あたり1,100円程度の)「免責補償料」を支払うことが多いのですが、こちらのプランでは、標準の保険・補償の保険料も免責補償料も、すべてツアー料金に含まれています。

 

さらに、「チャイルドシートの無料貸出」というファミリー向けのサービスも用意されています。

 

走る個室のようなレンタカーなら、小さなお子様を連れていても、バスや電車のように周囲の目を気にする必要がありません。しっかりとしたチャイルドシートが、レンタカーでのスキー旅行をより安全にしてくれます。

 

リフト券付きでお得!

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リフト券付レンタカープランの料金は「1日分のレンタカー料金+リフト券代」とご説明しましたが、実はこのツアー料金、単純にこの二つを合計した金額よりも安くなります。

 

なぜなら、リフト券代にあたる部分(=ツアー料金-レンタカー料金)が、一般的なスキーツアーのリフト券代(=ツアー料金-バスなどの交通費)とほぼ同じになっているからです。

 

この「スキーツアーのリフト券」の金額は、旅行会社とスキー場の交渉により、いわゆる団体割引のような大幅な割引を受けた額になっています。そのため、普通にレンタカーを借り、スキー場に行ってからリフト券を購入するよりもお得になるわけです。

 

リフト券代はスキー場によって違いますが、ざっくりと見れば4~5,000円を中心に、3,000円や8,000円という所がチラホラという状況です。このプランや通常のスキーツアーを利用してリフト券代を安くできれば、浮いた予算で食事をすこし豪華にしたり、それを貯めてスキー旅行の回数を増やすといったこともできます。

 

利用できるレンタカーの種類

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リフト券付レンタカープランのレンタカーは、定員や荷物の積込能力によって、Sクラス・SUクラス・MVクラス・WAクラスの4クラスに分けられています。スキー旅行のグループの人数に応じて、この中から最適なものを選ぶことができます(※車種の指定はできません)。

 

クラスを決める際は、積み込む荷物の量にご注意ください。

 

スキー板やボード、ブーツ、ウェアなどを現地でレンタルし、着替えや手袋・ゴーグルのような手荷物も最小限にするなら大丈夫ですが、お気に入りのスキー・スノボ用具を車に積んでいく場合は問題が出てきます。

 

たとえば、最も小さなSクラスと、その次に小さいSUクラスの定員は同じ2~4名ですが、Sクラスは3名以上が乗車するとスキー・スノボ用具を積み込むことができなくなります。一方、SUクラスは3名までなら人数分積み込むことができますが、4名の場合はやはり積み込みスペースが無くなります。

 

つまり、スキー旅行のグループの人数だけを見てクラスを決めてしまうと、出発当日になって「積み込めない」というトラブルが発生する可能性があるわけです。

 

各クラスの予約可能人数や、乗車人数による積込能力の変化について、詳しくは次の表をご覧ください。

 

クラス 予約可能人数 代表車種 乗車人数/積込能力
Sクラス 2~4名 デミオなど 2名/約2名分

3~4名/積込不可
SUクラス 2~4名 C-HRなど 2名/約2名分

3名/約3名分

4名/積込不可
MVクラス 2~6名 プレマシーなど 2名/約2名分

3~4名/約3名分

5~6名/積込不可
WAクラス 4~8名 ノア

セレナなど
4名/約4名分

5~6名/約5名分

7~8名/積込不可

※全クラス・全車種が、2WD・禁煙車です。

※積込能力は標準的なスキー板やボードの形状・サイズを想定した数値です。目安としてご利用ください。

 

 

まる
へぇ~!このサービスタイムってすごいね!
ベル
うん、出発を早くできるし、帰りの時間も気にしなくてすむからね。そういう焦りって滑りや運転にも影響しちゃうから、これはいい工夫だよね。
 
しえ
タイヤがスタッドレスだったり、リフト券も普通より安いのに、料金は控えめっていうのもいいわね。『車が無いからスキーに行きたくない』って言ってる友達に、今すぐ教えてあげたいわ。
ベル
ハハ、だいぶ興味を持ってくれたみたいだね。このプラン、使わないのは本当にもったいないから、どんどん利用してみてね!

 

 

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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