有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

記事更新日: 2018-05-04 10692pv

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

こんにちは。毎度おなじみのコバおじさんです。私はスノーボードが大好きです。ですから皆さんにどんどん練習して上手くなってもらいたいと常日ごろから思っています。このチャンスに、皆さんに向けて為になるアドバイスができたら良いと考えます。おせっかいな性格なので、ゲレンデで声をかける事があるかもしれません。怪しい者ではないのでちょっとだけアドバイスをさせて下さい。今回はGALA湯沢スノーリーゾートにやってきました。新幹線の駅がスキー場と直結しているのは全国でもここだけです。じゃあ早速滑りに行きましょう!!

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

この奥が新幹線のホームです。右手にはJRの切符自販機があります。その正面にチケット販売カウンターがあります。引き換え券もこちらで引き替えて下さい.レンタルの右手に広い更衣室がありますよ。ゆっくり着替えて下さい。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

準備が終わったらゴンドラで景色を眺めながら「レストハウス チアーズ」に向かいます。ちなみに中央に見えるのが湯沢中里スキー場です。標高の違いが良く分かりますね。ゲレンデに出たらまずはストレッチをしましょう。怪我をしてはせっかくの旅行が台無しです。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

正面に2つ並んだリフトの内左側「ソーシャブル4人乗り」に乗り込みます。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

まずは初心者コース「エーデルワイス」です。コースの幅も広く、しっかりと圧雪された滑りやすい斜面です。ここでしっかりとターンの練習をしましょう。ここで注意点を一つ。GALAではコース図の中の色分けが他のスキー場と違います。

○灰色 上級者コース

○赤  中級者コース

○紺色 中、初級者コース

○緑  初級者コース

となっています。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

初めてスノーボードを履いた人は初級者コースより少し斜度のある初中級者コース「エンターテイメント」をお勧めします。横滑りや木の葉落としの練習はある程度斜度があった方が「逆エッジ」を起こしにくく、転んだ時も立ち上がりやすいからです。しっかりとエッジワークを覚えたら初級者コースでターンの練習をしましょう!お勧めは「レストハウス チアーズ」に向かって右側のリフト「フェートン」です。幅のある初級者コースですからターンの練習にぴったりです。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

下まで下りてきたら次はリフト「バルージュ4人乗り」に乗り込みます。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

初心者は「スワン」を目指してください。ここも迂回コースですが幅の広い緩やかなコースです。但し、右側の「スーパースワン」コースには絶対に近寄らないでくださいね。おじさんの大好きな急斜面、新雪、コブと3つ揃ったところです。ここからの北エリアは割と空いています。中央が混雑している時にはこちらに来るのも正解ですよ。リフト「ビクトリア4人乗り」に乗って「スワン」を滑るか、リフト「ティルバレー3人乗り」でコース「ローマンホリデー」を滑るのもアリですね。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

中級者でターンもしっかりできる方は段々と難しい斜面にトライしてください。リフト「コーチ2人乗り」に乗って山頂へ向かいましょう。遠くには「八海山スキー場」も見えています。ここから「グルノーブル」「ブロードウェイ」と滑って混雑しがちな中央から北エリアへと移動しましょう。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

目的地はここ「シャリオ2人乗り」です。このリフトからは中級者向けの2つの斜面にアクセスできます。きれいに圧雪されたリフトの両側の斜面はちょっと上を目指すあなたにぴったりです。ここが混んできたらまたリフト「ビクトリア」に戻って「ブロードウェイ」や「スーパーブロードウェイ(非圧雪)」を滑るのも良いでしょう。

有名スキー場を攻略せよ! 湯沢編 GALA湯沢 初中級者編

このスノーボーダーは初心者です。なぜ分かるかって、簡単です。エッジに体重をかけている時には必ずひざを曲げていないと突然のアイスバーンやちょっとした斜面の変化に対応することができません。

コバおじさんからの上達の秘訣

その1 エッジに乗っている時はひざをしっかり曲げる。

その2 左に行きたければ上半身を左に向ける。(右も同じ)

その3 かかと側ができたら同様につま先側もできるように。

その4 ターンはきっかけ作りが大切。ひざを曲げた状態から一気にひざを伸ばして前足に体重を乗せる、と同時に行きたい方向に上半身を向けてまたしっかりしゃがむ。

これができればどこでもどんな急斜面でもターンはできます。最後に、皆さんは恵まれた環境にいます。どこでもレンタルで道具がそろって、しかもここは新幹線での往復!! せっかく来たのですから是非2日間いや3日間は練習してみてください。どんなスポーツでも3日続けると体が覚えると言います。昼間のスキー、スノーボード。夜の温泉、露天風呂、宴会もいいでしょう。カップルで静かに過ごすのもいいですねー!!

 

ライタライター画像 スキー市場情報局編集部ー画像

この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

他の記事を見る

スキー市場情報局スタッフです。スキーツアーのお得な情報や、役に立つ情報を発信していきます!

スキー・スノボツアーについての関連記事

スノボーリフト

1月の平日リフトの待ち時間・混雑状況は?調べてみました!スキー場の写真も掲載!

人気の検索キーワード

twitterをフォロー

ツアーを検索する

出発地選択(必須)
プラン(必須)
出発地(必須)
エリア
スキー場
出発日
人数
宿泊数
総合ランキング
テーマ

もっと見る

follow!