新宿朝発日帰りスキーツアー 人気ツアーランキング

新宿朝発日帰りスキーツアー 人気ツアーランキング

記事更新日: 2018-02-15

新宿朝発日帰りスキーツアー 人気ツアーランキング

新宿から出発する朝発スキーツアーの数は多く、スキー市場の場合はなんと26ヵ所ものスキー場へのツアーが存在します。慣れている方にとっては、選択肢が豊富な素晴らしい状況ですが、そうでなければ、どのツアーを選べば良いか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、この大量の朝発スキーツアーを複数の角度から調べたランキングをご用意しました。

 

サンプル画像
朝発日帰りのスキーツアーって、ホントに数が多いもんね。こういうランキングがあると、助かるぅ~!
しえ
それでベル、今回はどんなランキングを作ってみたの?
ベル
今回は、各スキーツアーの『人気』『滞在時間』『料金』の三つを調べてみたよ。さっそく見ていこう!

 

 

人気の朝発日帰りツアーランキング

スキーツアーに限らず、何か商品やサービスを選ぶ際に強い味方となるのは、「実際に売れている・利用されているのはどれか」というランキングです。今シーズン、スキー市場での販売数が多いツアーの上位は、都内から気軽に行きやすい群馬のスキー場二つと、多彩なコースを持つ新潟の大規模スキー場となりました。

 

第1位 たんばらスキーパーク

スノボツアー たんばらスキーパーク

現在、最も人気があるのは群馬の「たんばらスキーパーク」です。こちらは全8本のコースのうち、上級者向けは1本だけで、残りはすべて初級コースと中級コースという、ファミリーや初めての方におすすめのスキー場です。練習に適した短いコースばかりでなく、緩やかで長いロングコース(平均斜度7度・2,550m)もあり、爽快に滑ることもできます。

往復バス+リフト券 4,200円~

第2位 丸沼高原スキー場

スノボツアー丸沼高原スキー場  

2位の「丸沼高原スキー場」は、関東地方のスキー場の中ではトップレベルの雪の量と質を誇るスキー場です。コース数は全13本と多く、最大斜度が30度前後の上級コースが3本、純粋な初級者向けのコースが3本、そして残りが(やや厳しい斜面もある)初級・中級者向けコースという構成になっています。山頂からは、この初級・中級コースだけで4,000mの長距離滑走が可能です。

往復バス+リフト券 4,400円~

 

第3位 舞子スノーリゾート

舞子スキー場

関東から離れたエリアでは、新潟にある「舞子スノーリゾート」が一番人気です。三つのエリアに配置された全26本のコースは、初級から上級までバリエーションが豊かで、初めての方から上級者まで、誰もが満足できるようになっています。1日では滑りきれないほど大規模なスキー場ですが、エリアの個性がはっきりしているため、初めのうちは舞子エリアの中だけでも十分な数のコースに挑戦できます。

往復バス+リフト券 5,900円~

 

サンプル画像
ファミリー向けのたんばら、ステップアップできる丸沼、コースがたくさんある舞子かぁ。どこも楽しそう!

 

 

滞在時間の長さランキング

宿泊タイプよりも、スキー場での滞在時間が短いイメージのある日帰りツアーですが、アクセスの良い所なら、かなり長い時間滞在することができます。スキー市場の朝発バスツアーの場合は1位が約7時間30分、2位が約7時間となりますが、この約7時間のスキー場が複数あるため、ここでは3位を省略しています。

 

第1位 軽井沢プリンスホテルスキー場 (約7時間30分)

スノボツアー軽井沢プリンスホテルスキー場

このランキングの1位となった「軽井沢プリンスホテルスキー場」があるのは、長野の中ではあまり雪が降らない、晴天率の高さで有名なエリアです。たとえ長時間滞在できても、天候が悪すぎれば思ったように滑れませんが、晴れの日が多いこのスキー場なら安心です。雪の少ないエリアだけに、人工降雪設備にも力が入れられているため、雪不足で滑れないという心配もありません。

往復バス+リフト券 5,000円~

 

第2位 ふじてんスノーリゾート (約7時間)

スノボツアーふじてんスノーリゾート

「ふじてんスノーリゾート」の下部にある「ファミリーコース」は、(平均ではなく)最大斜度が10度という、非常に緩やかで滑りやすいコースです。このコースをはじめ、パークに入る前に自信を付けられる「コソ練」コースや、コブに慣れるための「なんちゃってモーグル」など、このスキー場は全体に初~中級者が練習を重ねやすい造りになっています。滞在時間の長さを活かして練習を続ければ、着実にうまくなれるはずです。

往復バス+リフト券 4,300円~

 

第2位 カムイみさかスキー場 (約7時間)

カムイみさかスキー場

屋内スキー施設を除けば、都内から最も近いスキー場となる「カムイみさかスキー場」。300~500mのほぼ直線コースが5本(※「ナイアガラコース」のみ軽いS字)、リフトもコース沿いの4基のみというシンプルな構成で、ゲレンデのあちこちに移動する苦労がありません。こまめに休憩を入れながら、お子様と雪遊びやスキーをのんびり楽しむのに向いているスキー場です。

往復バス+リフト券 3,900円~

 

第2位 ノルン水上スキー場 (約7時間)

スノボツアーノルン水上スキー場

群馬のスキー場は最寄りのインターから15~30分という所が多いのですが、「ノルン水上スキー場」の場合は、わずか5分。このアクセスの良さもあり、約7時間の滞在時間が確保されています。全5コースと規模はやや小さめですが、初級コースでも平均斜度が13~14度といくらか急になっている点が、一般的な小規模スキー場との大きな違いです。スキー初挑戦の方には多少厳しく、いくらか滑り慣れてきた方には楽しく感じられるでしょう。

往復バス+リフト券 4,400円~

 

第2位 佐久スキーガーデンパラダ (約7時間)

スノボツアー佐久スキーガーデン パラダ

高速道路に直結していて、素早く場内に移動できる「佐久スキーガーデンパラダ」の滞在時間も約7時間です。ゲレンデはシンプルな南パラダと、コースの多い北パラダに分かれていますが、スクールとキッズパークは両方にあるため、ファミリーならエリア移動の必要性は薄いかもしれません。軽井沢プリンスホテルスキー場に近い場所にあるため、こちらも晴天率が非常に高く、長い滞在時間を有意義に使えます。

往復バス+リフト券 4,100円~

 

ベル
7時間もあれば、十分すぎるほど遊べるよね。休憩時間を多めにして、のんびり滑るのもいいよ!

 

 

ツアー代金が安いランキング

マイカーや新幹線によるスキー旅行の費用と比べた場合、バスによるスキーツアーの料金は、かなり控えめに設定されています。そのため、どれを選んでもお得になりますが、よく探すと驚くほど安いものも見つかります。最後のランキングは、現在スキー市場で販売されているツアーから選ばれた、料金の安いものベスト3です。

 

第1位 カムイみさかスキー場 (3,900円~)

カムイみさかスキー場

「カムイみさかスキー場」のリフト1日券は、普通に購入すれば3,600円です。本来はこれに往復の交通費が必要ですが、朝発日帰りバスでのスキーツアーなら、リフト券代とほとんど変わらない金額で滑りに行くことができます。スノボを気にせず、安心して滑れるスキー専用のコース「ファミリーコース」があるこのスキー場は、お子様と一緒に冬ならではの遊びを気軽に楽しめる、素敵なスポットです。

往復バス+リフト券 3,900円~

 

第2位 ふじてんスノーリゾート (4,300円~)

スノボツアーふじてんスノーリゾート

「ふじてんスノーリゾート」の場合も、リフト1日券は通常4,000円(※平日料金。休日は4,500円)しますが、ツアー料金はご覧のとおり。ちょっとしたテーマパークに行く感覚で、スキーやスノボができてしまいます。ゲレンデは誰もが滑りやすい斜面が多く、楽しく上達できる「なんちゃってアスレチック」などお子様のための配慮も充実していますから、いつもと違うレジャーに挑戦してみてはいかがでしょうか。

往復バス+リフト券 4,300円~

 

第3位 ノルン水上スキー場 (4,400円~)

スノボツアーノルン水上スキー場

3位の「ノルン水上スキー場」へのツアーも、リフト1日券の4,500円と比較すると、圧倒的な安さです。840mの上級コース(最大斜度30度)、920mの中級コース(最大斜度26度)といった手ごわいコースがあり、小規模ながら中級者以上も退屈させないこのスキー場は、繰り返し挑戦したくなるような魅力を持っています。

往復バス+リフト券 4,400円~

 

しえ
リフト券を買うぐらいのお金でスキーに行けちゃうなんて、すご~い♪

 

※本記事内の情報は、すべて2018年1月時点のものです。

 

まる
初めてスキーに行くなら、人気のツアーランキングの中から選べば大丈夫かな?
ベル
『こういう風に遊びたい』っていうイメージがあるなら、ちゃんと探すべきだけど、そうじゃないならそれもアリだね。大勢の人が利用してるわけだから、『大外れ』って感じることはまず無いと思うよ
しえ
私は滞在時間の長さとか、料金の安さに驚いちゃった。こんなに安いツアーもあるのね!
テスト画像
ははっ、すごいでしょ? どっちも重要なポイントだから、ツアーを選ぶ時はしっかりチェックしてね!

 

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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