20歳ならリフト無料!?格安スノボーツアーに行こう

20歳ならリフト無料!?格安スノボーツアーに行こう

記事作成日: 2015-10-29

モデル 20歳記事

スノボーに行くための費用というと交通費や宿泊費ばかりを考えがちですが、意外と大きいのがリフト券の代金です。

いろいろと工夫して交通費を切り詰めたり、安い宿に泊まることはできますが、この部分はなかなか節約できません。

そこで覚えておきたいのが、今回ご紹介するキャンペーンです。

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このキャンペーンは、プリンススノーリゾートの運営する10ヶ所のスキー場で、「20才なら期間中の平日、リフト券が(一日一枚)無料で入手できる」というものです。

いくつか注意点がありますから、詳しい内容を順に見ていきましょう。

 

まず、キャンペーン期間は「2015年の11月2日(月)から、2016年3月31日(木)まで」です。ただし、「12月28日(月)から1月1日(金)まで」は対象となりません。

リフト券がもらえるのはこの期間中の「平日のみ」です。

また、これはキャンペーン全体の期間であり、実際の期間はスキー場ごとに微妙な違いがあります。

たとえば、苗場スキー場は「12月14日(月)から3月31日(木)まで」、妙高杉ノ原スキー場は「12月21日(月)から3月25日(金)まで」となっていますから、事前によく確かめておきましょう。

 

そして対象となるのは20才の方、厳密に言うと「1995年の4月2日から、1996年の4月1日までの間に生まれた方」です。

もし誕生日が12月で、11月にスキー場に行った時点では19才だったとしても、この条件を満たしていますから問題はありません。

 

次に利用方法ですが、これは2種類あります。

まずは「SEIBU PRINCE CLUB」に入会して、カードを作るという方法。

クレジットカードだけでなく、ポイントのみのカードも作れますから、クレジット機能は不要、という方はこちらでもかまいません。

リフト券売り場で身分証明書と共にこのカードを見せれば、リフト券を受け取れます。

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二番目は、スマホのアプリを使う方法です。

あらかじめ無料アプリ「Tixee」をインストールしておき、アプリ内の「検索」で利用したいスキー場を検索し、「20才無料チケット」をダウンロードします。

このチケット画面と身分証明書をリフト券売り場で見せてください。

 

どちらの方法でも、身分証明書として使えるのは「写真付き学生証・運転免許証・パスポート・写真付き住民基本台帳カード・障害者手帳」だけです。

スノボーをするなら保険証は必ず持って行くと思いますが、これは利用できません。

この点にはくれぐれも注意してください。

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アプリなどの準備と期間の確認さえしておけば、実に簡単でお得ですから、現在20才の方にとっては絶対に見逃せないキャンペーンです。

このチャンスに、どんどん滑りに行きましょう!

スキー市場では、2つのスキー場でリフト券なしプランを発売中です。20歳なら迷わず2つのゲレンデで滑ろう!

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この記事を書いた人 スキー市場情報局編集部

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